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今年は丙午

こんにちは

 

世界情勢がめまぐるしく変わっていくのと同様に、私達をとりまく医療環境や水準も、日々変化しています。日々の日常とともに、徒然なるままに(笑)、女性の一生に寄り添う「女性医学」についても、少しずつ、綴っていけたらと思います。

 

さて今年は丙午(ひのえうま)の年ですね。

私は産婦人科の中でも生殖医療(いわゆる不妊治療というものです)を主として働いてきたこともあり、政府の少子化、子育て政策などには、つい、耳を傾けてしまいます。

 

今年は60年に1度巡ってくる丙午、めでたいと思いきや、江戸時代からある迷信により、前回の丙午年である1966年は、突出して出生率が低下しました。

勿論、一概に迷信だけのせいではなく、他の要因もあると思うのですが・・・。

 

しかし、1966年生まれの先輩方や、芸能界の方々をみてみますと、良妻賢母と名高い方々も多く、迷信は迷信なのだな、と思わざるを得ません。

 

そして、この迷信、今の社会情勢を考えたら、むしろpositiveに捉える事ができます。

 

皆様にとっても、2026年が、火のPowerに満ち溢れた、エネルギー溢れる1年になりますように。

2026年02月05日
腰痛がある人の「立ち上がり方」~リハビリ室より~

腰痛がある人の「立ち上がり方」

― 理学療法士が見ている意外なポイント ―

 

腰痛の方からよく聞く言葉

こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。

腰痛でリハビリに来られる患者さんから、非常によく聞くのが、

「重い物を持ったわけでもないんですが…」
「朝、立ち上がった瞬間に痛くて」

というお話です。

詳しく動作を見せてもらうと、
“特別なこと”ではなく、毎日の立ち上がり動作に
腰への負担が積み重なっているケースが少なくありません。

今回は、腰痛の方にとても多い
**「立ち上がり動作の落とし穴」**について、
リハビリ現場の視点からお話しします。

腰は「原因」ではなく「結果」のことが多い

腰痛というと、
「腰が悪い」「腰が弱い」と考えがちです。

しかし実際のリハビリ評価では、

  • 股関節がうまく曲がっていない
  • 太ももやお尻の筋肉が使えていない
  • 背中〜骨盤の動きが硬い

といった問題が見つかることがよくあります。

その結果として、
本来分散されるはずの負担が腰に集中し、
痛みとして表れているのです。

よくある立ち上がり方①

背中を丸めたまま「腰だけ」で立つ

椅子から立つ時、

  • 背中が丸い
  • 足が前に投げ出されている
  • 体を前に倒さず、立つ

こうした動作をしている方は少なくありません。

この立ち上がり方では、

  • 腰の筋肉
  • 背骨まわり

に強い負担がかかります。

本来、立ち上がりは
股関節・膝・腰が連動する動作です。

どこかが動かない分を、
腰が「代わりに頑張ってしまう」ことで痛みが出ます。

よくある立ち上がり方②

勢いで一気に立つ

「ゆっくり立つと痛いから」と、

  • 反動をつける
  • 勢いよく立ち上がる

方も多く見られます。

確かに一瞬は楽に感じますが、
筋肉のコントロールが効かず、腰に衝撃が入るため、
痛みが長引く原因になることがあります。

リハビリでは、

  • 動作を分解して
  • どこで痛みが出るか

を確認しながら、安全な立ち上がりを練習します。

理学療法士がチェックしているポイント

  • 足の位置(近すぎないか、遠すぎないか)
  • 体を前に倒すタイミング
  • 股関節がしっかり曲がっているか
  • 立ち上がった後にフラつかないか

といった点です。

「腰が痛い=腰だけ治す」ではなく、
体の使い方全体を見直すことが大切です。

痛い時は動かさない方がいい?

よく聞かれる質問のひとつです。

答えは、
**「状態による」**です。

  • 炎症が強い時期
  • 痛みが急に出た直後

こうした場合は、無理に動かさず、
物理療法(電気治療など)で痛みを落ち着かせることもあります。

一方で、痛みが落ち着いてきた段階では、

  • 正しい動かし方、筋肉の使い方を少しずつ取り戻すことが、

再発予防につながります。

リハビリは「痛みを取る」だけではありません

リハビリの目的は、今ある痛みを軽くする

  • その先も、同じ痛みを繰り返さないこの両方です。

立ち上がりひとつでも、動き方を変える

  • 体の使い方を知るだけで、

「朝が楽になった」
「仕事中の不安が減った」
と言われることも少なくありません。

まとめ:気づかない動作が、体を変える

腰痛は、特別なケガがなくても起こります。

毎日の何気ない動作が、少しずつ負担を積み重ねていることもあります。

「これくらいで受診していいのかな?」
「リハビリって何をするんだろう?」

そんな段階でも大丈夫です。
気になる症状があれば、
お気軽にご相談ください。

――――――――――――――――――
文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室

所在地
〒814-0003 福岡市早良区城西3丁目22-20 AP L-tage西新 3F

アクセス
地下鉄「西新駅」より徒歩約4分/西鉄バス「脇山口」より徒歩約2分

※婦人科は女性専門医が診察にあたります。

クリニック情報 /  アクセス

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2026年02月04日
手や足のしびれでお困りの方へ

こんにちは。

今日は手やしびれでお悩みの方へ

どんな病気があるのか、どんな検査があるのかなどお話ししたいと思います。

 

 

手や足のしびれでお困りの方へ

― 考えられる原因・検査・治療・リハビリ ―

手や足のしびれは、
「様子を見ていいのか」「放っておいて大丈夫なのか」
と判断に迷いやすい症状です。

しびれの原因は一つではなく、
首・腰・神経・筋肉など、さまざまな部位が関係しています。

かなざわ整形外科・婦人科では、
しびれの原因を正確に見極め、治療とリハビリを組み合わせて対応しています。

このようなしびれはありませんか?

  • 手や指がジンジン、ピリピリする
  • 腕や手に力が入りにくい
  • 首を動かすとしびれが強くなる
  • 足やつま先がしびれる
  • 長時間同じ姿勢でいると悪化する
  • 交通事故後から違和感が続いている

これらは、整形外科的な原因によるしびれの可能性があります。

しびれの主な原因(部位別)

首(頚椎)が原因の場合

首の神経が圧迫されることで、
肩・腕・手にしびれが出ます。

考えられる疾患:

  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 変形性頚椎症
  • 頚椎症性神経根症
  • 頚椎脊柱管狭窄症
  • 外傷性頚部症候群(交通事故)

👉 首の動きでしびれが変化するのが特徴です。

腰(腰椎)が原因の場合

腰の神経が圧迫されることで、
お尻・太もも・足にしびれが出ます。

考えられる疾患:

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症

👉 歩くとしびれが出る、休むと楽になる場合があります。

手・肘が原因の場合

神経が途中で圧迫されることで、
手指のしびれが出ることがあります。

考えられる疾患:

  • 手根管症候群
  • 肘部管症候群

筋肉・姿勢が関係する場合

画像検査で異常がなくても、
筋緊張や姿勢不良が原因でしびれを感じることがあります。

  • 肩こり・頸肩腕症候群
  • ストレートネック

しびれの検査・診断

しびれの原因を調べるために、
以下を組み合わせて評価します。

  • 問診(いつから・どこが・どのように)
  • 視診・触診、姿勢評価
  • 神経学的検査
  • レントゲン検査
  • 必要に応じてMRI検査

👉 「どこが原因のしびれか」を見極めることが最も重要です。

しびれの治療について

保存療法が基本です

多くの場合、
手術を行わずに治療が可能です。

  • 内服薬・外用薬
  • 神経症状に対する治療
  • 物理療法

症状や原因に応じて治療を選択します。

【重要】しびれに対するリハビリテーション

しびれの改善・予防には、
リハビリテーションが非常に重要です。

当院では、

  • 首・腰・肩・骨盤の動きの改善
  • 神経への負担を減らす姿勢・動作指導
  • 筋緊張の調整
  • 日常生活・仕事環境の見直し
  • 自宅で行える運動指導

を行い、
症状の軽減と再発予防を目指します。

👉 薬だけで改善しないしびれこそ、
👉 リハビリが効果を発揮します。

このような場合は早めにご相談ください

  • しびれが徐々に強くなっている
  • 力が入りにくくなってきた
  • しびれが長期間続いている
  • 日常生活に支障が出ている
  • 交通事故後のしびれが気になる

 

 

しびれの原因は整形外科以外にもあります

しびれの多くは、首や腰など整形外科的な原因によるものですが、
中には 血管・末梢神経・内科的疾患 が関係している場合もあります。

そのため、原因を正しく見極めることが非常に重要です。

血管が原因となるしびれ

血流が低下することで、
手足のしびれ・冷感・だるさが出現することがあります。

このような特徴があります

  • 歩くと足がしびれて休むと楽になる
  • 手足が冷えやすい
  • 皮膚の色が悪い、むくみがある

血管性のしびれが疑われる場合は、
適切な医療機関へのご案内や連携を行います。

末梢神経が原因となるしびれ

神経が途中で圧迫・障害されることで、
限局したしびれが出ることがあります。

代表的な例

  • 手根管症候群(親指〜中指のしびれ)
  • 肘部管症候群(小指側のしびれ)

👉 これらは整形外科で診断・治療・リハビリが可能な疾患です。

糖尿病など内科的疾患が関係するしびれ

糖尿病などの全身疾患により、左右対称の手足のしびれが徐々に進行することがあります。

このような特徴があります

  • 両足先からしびれが出てくる
  • ジンジン、ピリピリする感覚
  • 首や腰を動かしても変化しない

この場合、内科的な評価・治療が必要になることがあります。

整形外科でできること・できないことを明確に

かなざわ整形外科・婦人科では、

  • 整形外科的な原因が考えられるしびれ
    → 診断・治療・リハビリまで一貫して対応
  • 血管性・内科的疾患が疑われるしびれ
    → 適切な医療機関をご案内・連携

を行っています。👉 「まず原因を見極める窓口」として受診していただいて問題ありません。

このようなしびれは早めにご相談ください(重要)

  • しびれが急に出現した
  • 徐々に強くなっている
  • 力が入りにくくなってきた
  • 歩きにくさやふらつきを伴う
  • しびれの範囲が広がっている

 

 

まとめ

しびれは、
原因を正しく見極めることで、改善が期待できる症状です。

「年齢のせい」「疲れのせい」と自己判断せず、
気になるしびれがある場合は、
早めにご相談ください。またしびれは、
首や腰の問題だけでなく、血管・神経・全身疾患が関係することもある症状です。

自己判断せず、
まずは原因を確認することが大切です。

整形外科的な治療やリハビリが必要な場合はしっかり対応し、
他の疾患が疑われる場合には適切にご案内します。

気になるしびれがある方は、お気軽にご相談ください。


 

この記事の監修・執筆者

かなざわ整形外科・婦人科 院長 金沢 正幸

資格
医学博士/日本整形外科学会専門医/

日本整形外科学会リハビリテーション医/ 日本整形外科学会リウマチ医/

日本整形外科学会スポーツ医/ 日本医師会認定スポーツ医/日本体育協会公認スポーツドクター

所在地
〒814-0003 福岡市早良区城西3丁目22-20 AP L-tage西新 3F

アクセス
地下鉄「西新駅」より徒歩約4分/西鉄バス「脇山口」より徒歩約2分

※婦人科は女性専門医が診察にあたります。

クリニック情報 / 院長プロフィール / アクセス

2026年02月03日
✨子宮頸がん検診と福岡市の補助制度✨

✨子宮頸がん検診と福岡市の補助制度✨

こんにちは🌸かなざわ整形外科・婦人科です。
前回は「子宮頸がんってどんな病気?」についてご紹介しました。
今回は 子宮頸がん検診 と、福岡市で受けられる 検診補助制度 について詳しくお話しします。

📌 子宮頸がん検診ってなに?

子宮頸がん検診では、子宮の入り口から 細胞を少しだけ採取 し、がんやその前段階(異形成)がないかを調べます🔍

「痛そう…」「怖い…」と思われる方も多いですが、検査は数分で終わり、ほとんどの方はチクっとする程度。体への負担は少ない検査です✨

🧡 なぜ検診が大切なの?

子宮頸がんは、がんになる前に発見できる病気です。
検診を受けていれば、 早期発見・早期治療が可能。

逆に検診を受けていないと、症状が出るころには進行していることもあり、治療が大変になってしまうケースもあります😢

「自覚症状がないから大丈夫」ではなく、 症状がなくても定期的に検診を受けることが大切 です。

🏙️ 福岡市の子宮頸がん検診補助

福岡市では、20歳以上の女性を対象に 2年に1回、子宮頸がん検診に補助が出ます。

  • 対象:福岡市に住民票がある20歳以上の女性
  • 費用:自己負担は 1200円(※条件によっては無料)
  • 場所:指定医療機関(当院も対象です✨)

「受けたいけど、費用が気になる…」という方も安心して検診を受けられますね💡

👩‍⚕️ 当院での検診の流れ

  1. 受付で「子宮頸がん検診希望」とお伝えください📝
  2. 女性医師が問診・診察を行います👩‍⚕️
  3. 子宮頸部の細胞を少し採取します(数分で終了!)
  4. 結果は後日ご案内します📩

「初めてで不安…」という方でも、当院では 女性医師による診察 ですので、リラックスして受けていただけます😊

🌷 まとめ

  • 子宮頸がん検診は 短時間でできる大切な検査
  • 福岡市に住んでいる方は 補助制度あり(自己負担1,200円)
  • 当院では 女性医師が診察 するので安心

次回は最終回✨
「HPVワクチンと予防について」 をお伝えします💉

 


お待たせしました🌸最終回「HPVワクチンってどんなワクチン?受けるべき?」も、あわせてぜひご覧ください✨

2026年02月02日
鹿児島マラソンまで1ヶ月~サブ3.5への道~

鹿児島マラソンまで1か月|現在地と残り4週間の考え方

鹿児島マラソンまで、いよいよ残り1か月となりました。
久しぶりにブログを再開し、ここまでのトレーニング状況と、今感じていることを整理しておきたいと思います。

今回の記事は、

  • これから本番を迎える市民ランナーの方

  • マラソントレーニングを続けているが、不安や迷いが出てきた方

そんな方に向けて、**「1か月前のリアルな現在地」と「ここから意識したいポイント」**をまとめた内容です。

 


 

これまでを振り返って (さらに…)

2026年01月31日
五十肩は動かした方がいい?安静にすべき?

皆さんこんにちは。先週より、肩についてお話ししています。

肩でお悩みの方非常に多いです。前回は、リハビリについてお話ししました。 

  過去記事:肩関節周囲炎(五十肩)にリハビリは必要?

      肩関節周囲炎(五十肩)

 

今回はよくある質問

五十肩は動かした方がいい?安静にすべき?について触れたいと思います。 (さらに…)

2026年01月30日
放射線技師(パート)
現在募集していません
就業時間 月〜金 8:45~18:00
土 8:45~12:45
※週3日~週5日 労働日数、勤務可能時間についてはご相談ください。
休憩時間 勤務時間により異なります
時間外 月平均15時間
給与 面談の上決定いたします
賞与 あり
休日 日・祝日・他(土曜午後・日曜・年末年始・お盆)
加入保険等 労災保険
※就業条件により加入保険変動あり
通勤手当 実費支給(上限15,000円)
必要な免許・資格 診療放射線技師の資格
仕事内容 放射線技師業務全般
・レントゲン撮影、エコー検査等
・清掃業務 など
応募書類 履歴書(写真貼付)、職務経歴書
面接 あり
2026年01月29日
✨子宮頸がんってどんな病気?✨

✨子宮頸がんってどんな病気?✨

 

こんにちは🌸
今回は「子宮頸がん」について、3回に分けてお伝えしようと思います。

 

📌 子宮頸がんとは?

子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんです。 (さらに…)

2026年01月29日
膝が痛い人ほどやってしまいがちなNG動作~リハビリ室より~

膝が痛い人ほどやってしまいがちなNG動作

― 理学療法士が現場でよく見るポイント ―

こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。

リハビリの現場で、膝の痛みを訴える患者さんからよく聞くのが、

「特別なことはしてないんですけどね…」
「年齢のせいでしょうか?」

という言葉です。

ですが実際には、
**日常生活の中で“無意識に膝へ負担をかけている動作”**が原因になっていることが少なくありません。

今回は、膝が痛い方に特に多い
**「やってしまいがちなNG動作」**について、理学療法士の視点でお話しします。

よくあるNG① 立ち上がる時に勢い任せ

椅子やソファから立ち上がる際に、

  • 反動をつける
  • 膝だけで体を持ち上げる
  • 体が前に倒れないまま立とうとする

こうした動作をしている方は要注意です。

この立ち上がり方では、
太もも前の筋肉と膝関節に強い負担がかかります。

リハビリでは、

  • 足の位置
  • 体を前に倒す角度
  • 体重のかけ方

を確認しながら、膝にやさしい立ち上がり方を練習します。

よくあるNG② 階段で「痛くない方」ばかり使う

膝が痛いと、どうしても

  • 上る時:痛くない脚から
  • 下りる時:手すりに体重を預ける

といった動作になりがちです。

これは一時的には楽ですが、
左右の筋力差や動きのクセが強くなり、
結果的に回復を遅らせてしまうことがあります。

理学療法士は、

  • どのタイミングで痛みが出るか
  • どちらの脚がどれだけ使えているか

を見ながら、安全な範囲での使い方を調整していきます。

よくあるNG③ 「痛い=動かさない」が続いてしまう

痛みがあると、

「動かさない方がいいですよね?」

と聞かれることがよくあります。

確かに、痛みが強い時期は安静が必要なこともあります。
しかし、動かさない期間が長くなると、

  • 筋力低下
  • 関節の動きの硬さ

につながることもあります。

  • 今は休む時期か
  • 少しずつ動かした方がいい時期か

を医師の診断と連携しながら判断します。

リハビリでは何をしているの?

膝のリハビリは、
単に「膝だけ」を見ているわけではありません。

  • 股関節や足首の動き
  • 体の使い方のクセ
  • 生活動作や仕事動作の注意点

こうした点も含めて評価します。

痛みが強い場合には、
電気治療などの物理療法で痛みを和らげてから運動に入ることもあります。

「今の状態に合った順番」で進めることが大切です。

まとめ(受診・相談への導線)

膝の痛みは、
年齢だけが原因とは限りません。

日常のちょっとした動作やクセが、
知らないうちに負担を積み重ねていることも多くあります。

「これくらいで受診していいのかな?」
「リハビリって何をするんだろう?」

そんな段階でも構いません。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室

所在地
〒814-0003 福岡市早良区城西3丁目22-20 AP L-tage西新 3F

アクセス
地下鉄「西新駅」より徒歩約4分/西鉄バス「脇山口」より徒歩約2分

※婦人科は女性専門医が診察にあたります。

クリニック情報 /  アクセス

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2026年01月28日
肩関節周囲炎(五十肩)にリハビリは必要?

連日寒い日が続いていましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

先日は肩関節周囲炎、いわゆる五十肩についてお話ししました。→肩関節周囲炎

本日は、そのリハビリの必要性についてお話ししたいと思います。

肩関節周囲炎(五十肩)にリハビリは必要?

― 効果と開始時期を整形外科医が解説 ― (さらに…)

2026年01月27日