こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
「9月に入ったのに、全然涼しくならないですね」
最近は、この言葉が挨拶代わりになっています。
実際、ここ数年の9月は、
“夏がそのまま1か月延長されたような環境”です。
マラソン、フットサル、ランニング、ジム通いなど、
継続して運動されている方ほど、
「7月以降、練習が本当にきつい」
「同じことをしているのに、余裕がない」
と感じているのではないでしょうか。
これは、
気持ちや根性の問題ではありません。
7月から9月にかけて、体は、
が続いています。
つまり、
回復に使える余力が、常に削られた状態です。
その結果、
といった変化が起こりやすくなります。
その「脚の重さ」、放っていませんか?
残暑による回復不足が、パフォーマンス低下の原因かもしれません。運動器リハビリで体を整えるお手伝いをします。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
9月に感じる不調は、
「夏バテが長引いている」というより、
「回復が追いつかない状態が続いている」と考えた方が近いケースが多くあります。
それでも調子が戻らないのは、
回復の”質”が落ちている可能性があります。
大人のスポーツは、
ことよりも、
「ケガなく、気持ちよく続けられるか」が何より大切です。
9月は、頑張り続けた人ほど疲労が表に出やすい月でもあります。
この時期におすすめしたい考え方は、
ということです。
と感じる場合は、
一度「整える」ことが、その後の練習効率を上げます。
当院の院長も、
マラソンやフットサルを継続している一人です。
ここ数年の暑さの中では、
「これまでと同じ練習を、同じ回復でこなすのは難しい」
と感じることが多くなり、9月に入ってからは特に、
などを使い、
いつも以上に”メンテナンスに力を入れる時期”として体の管理を行っています。
「追い込むより、戻す」
「頑張るより、整える」
これは、患者さんだけでなく、
実際に運動を続けている医師自身も意識していることです。
リハビリ室では、
を確認しながら、
といったサポートを行っています。
9月は、
を使い分けて通院される方も多くいらっしゃいます。
ここ数年の暑さの中で、
「まだいける」
「気合で何とかする」
と無理を重ねる方が、
かえってケガにつながることもあります。
9月に「きつい」と感じているのは、
体がちゃんと状況を察知している証拠です。
9月は、
が重なりやすい月です。
だからこそ、
「一段落とす勇気」
「体を戻す時間」が、その後のパフォーマンスを支えます。
頑張り続けてきた体を、
ここで一度整えてあげる。
それが、
秋以降もスポーツを楽しむための一番の近道かもしれません。
秋も気持ちよく続けるために、今こそ整える
物理療法や酸素ボックスによるリカバリーもご用意しています。無理を重ねる前に、当院へご相談ください。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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夏の間は暑さを避けて運動を控えていた方も、少しずつ気温が落ち着くこの時期からスポーツを再開されるのではないでしょうか。9月は、部活動の新人戦やランニング、ゴルフなどを再開する方が増える時期でもあります。
しばらく体を動かしていない状態から急に運動を再開すると、筋肉や関節への負担が大きくなり、肉離れや腰痛、膝の痛みなどにつながりやすくなります。特に夏の間に活動量が落ちていた方は注意が必要です。
特に、以前のケガが完全に回復していない状態での再開は、再受傷のリスクが高まるため注意が必要です。
ランニングやジョギングを再開する場合は、距離やペースを一気に戻さず、以前の6〜7割程度の負荷から徐々に増やしていくと安全です。ゴルフや野球など体をひねる動作が多い競技は、体幹や肩甲骨まわりが硬くなっていると腰や肩を痛めやすいため、練習前のストレッチを念入りに行いましょう。バスケットボールやバレーボールなど着地の衝撃が大きい競技は、膝や足首の柔軟性を確認してから再開することをおすすめします。
ヘルストロンは、全身の血流改善を目的に利用される電位治療器です。運動後の筋肉のこわばりや疲労感のケアとして、リハビリの一環で取り入れられることがあります。
「運動を再開したいけれど、体力の低下が心配」という方は、まず整形外科で体の状態を確認したうえで、無理のない範囲から始めることをおすすめします。
運動前のウォームアップは筋肉や関節の可動域を広げ、ケガの予防につながります。運動後のクールダウンやストレッチは、疲労物質の蓄積を和らげ、翌日への疲れの持ち越しを軽減するといわれています。ヘルストロンによる全身の血流ケアも、この「運動後のリカバリー」の選択肢のひとつとして活用されています。
運動を再開した直後の1〜2週間は、体が新しい負荷に慣れていく期間です。この時期に無理をすると、筋肉痛が長引いたり、思わぬ部位を痛めたりすることがあります。「多少のもの足りなさ」を感じるくらいの強度から始め、体の反応を見ながら少しずつ負荷を上げていくのが安全です。
無理のない運動再開を、体のケアから始めましょう。
Q. 運動前・運動後、どちらのタイミングで受けるのがよいですか?
A. 運動後の疲労ケアを目的に利用される方が多いですが、体調管理として運動前に利用される方もいます。ご自身の目的に合わせて医師にご相談ください。
Q. 学生でも利用できますか?
A. 保険診療の範囲内でご利用いただけます。詳しくは受診時にご相談ください。
Q. 痛みが出た場合はどうすればよいですか?
A. 痛みを我慢して運動を続けるのは避け、早めに整形外科を受診してください。原因を確認せずに運動を続けると、症状が長引くことがあります。
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
#### 運動再開前のコンディショニングに|保険診療のヘルストロン
医療用ヘルストロンを4台導入。保険診療の物理療法として、再診の方は3割負担で約300円程度からご利用いただけます。
秋のスポーツ再開期は、体への負担が大きくなりやすい時期です。無理なく再開できるよう、気になる症状は早めに整形外科でご相談ください。
交通事故でむち打ちや首・腰の痛みを負われた方から、当院でも「慰謝料はどのくらいもらえるのか」というご質問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、慰謝料の金額は「どの基準で計算するか」によって数十万円単位で変わります。そして、その金額を大きく左右するのが、実は治療そのもの、つまり「どのように通院したか」です。
当院は法律の専門家ではありませんので、個別の金額計算や示談交渉についての最終的なご判断は弁護士にご相談いただく必要があります。ただ、整形外科として交通事故治療を数多く担当してきた立場から、「慰謝料の仕組みを知らないまま通院をやめてしまい、結果的に損をしてしまう」というケースを何度も見てきました。今回は、その仕組みと、治療中に気をつけていただきたいポイントを整理してご紹介します。
交通事故の慰謝料(正確には「入通院慰謝料」「傷害慰謝料」と呼ばれるものです)には、実は3つの計算基準が存在します。同じケガ・同じ通院日数でも、どの基準を使うかで金額は大きく変わります。
すべての自動車に加入が義務づけられている自賠責保険が使う基準です。最低限の補償を目的としているため、3つの基準の中でもっとも金額が低く算出されます。当院を含む多くの医療機関では、治療費についてはこの自賠責保険を使い、窓口負担なしで通院いただけるケースがほとんどです。
加害者側が加入している任意保険会社が、示談交渉の際に提示してくる基準です。各社が独自に定めており公表されていませんが、一般的に自賠責基準よりはやや高く、後述する弁護士基準よりは低い金額になる傾向があります。
過去の裁判例の積み重ねをもとにした基準で、3つの中でもっとも高額になります。弁護士が示談交渉に入ることで、この基準に近い金額での解決を目指すことができるため、「弁護士基準」「裁判基準」と呼ばれています。
同じ通院日数でも、自賠責基準と弁護士基準では100万円以上の差が生じることも珍しくありません。
示談交渉の出発点になることが多いため、まずは自賠責基準の考え方を押さえておきましょう。
自賠責基準の入通院慰謝料は、次の計算式で求められます。
1日あたり4,300円 ×「対象日数」
この「対象日数」は、次の2つの数字のうち、少ない方が採用されます。
① 実際に通院した日数 × 2
② 治療期間(初診日から治療終了日までの総日数)
たとえば、6か月(180日)通院し、そのうち実際に通院した日数が80日だった場合。
① 80日 × 2 = 160日 → 4,300円 × 160日 = 68万8,000円
② 治療期間180日 → 4,300円 × 180日 = 77万4,000円
①の方が少ないため、この場合の自賠責基準の慰謝料は68万8,000円となります。
💰 通院実績が金額に直結します
正確な慰謝料額は、日々の通院記録が土台になります。通院ペースにご不安がある方は、お気軽にご相談ください。▶ 当院の交通事故治療について見る
ここで大切なのは、「実際に通院した日数」がそのまま金額に直結するという点です。治療期間が長くても、実通院日数が少なければ、慰謝料は伸びません。
むち打ちの場合、一般的には週1〜2回程度の通院ペースで治療が進められることが多く、目安として次のようなイメージになるます。
通院1か月(週2回・計8回程度)
自賠責基準:おおむね10万円台
弁護士基準:20万円台後半が目安とされています
通院3か月(週2回・計24回程度)
自賠責基準:30万円台
弁護士基準:50万円台が目安とされています
通院6か月(週2回・計48回程度)
自賠責基準:40万円台
弁護士基準:80万円前後が目安とされています
あくまで一般的な目安であり、症状の内容や通院実績、後遺障害の有無によって金額は変動します。正確な金額を知りたい場合は、弁護士への相談をおすすめします。
交通事故でのお怪我に対して請求できるのは、慰謝料だけではありません。代表的なものを簡単にご紹介します。
診察料、検査費用、リハビリ費用など。自賠責保険を使う場合、窓口負担なしで受診いただけるケースが一般的です。
お怪我によって仕事を休まざるを得なかった場合の、収入減少分の補償です。
通院にかかった交通費です。
症状固定後も痛みやしびれなどの症状が残り、後遺障害等級が認定された場合に発生する費目です。等級によって金額は大きく変わります。
むち打ちで対象になりやすい「12級13号」と「14級9号」の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
ここまでご紹介した計算の仕組みからも分かる通り、慰謝料の金額は「治療の受け方」に大きく左右されます。弁護士に相談する前の段階から、患者さんご自身で気をつけられることをまとめました。
「痛みが少し引いたから」と自己判断で通院を中断してしまうと、実通院日数が減るだけでなく、保険会社から「症状は軽かった」と判断される材料にもなりかねません。医師の指示のもと、決められた頻度で通院を継続することが大切です。
整骨院での施術のみを受けている場合、医師の診断書が発行できないため、後遺障害等級の認定手続きに進めないことがあります。整骨院と併用したい場合も、まずは整形外科で医師の診察・検査を受けたうえでご相談いただくことをおすすめしています。
治療の途中で保険会社から「そろそろ症状固定にしませんか」と打診されることがあります。まだ症状が残っている場合は、その旨を医師に伝え、治療継続の必要性について診断書等で説明してもらうことが重要です。
診察のたびに症状の変化を具体的に伝えていただくことが、正確なカルテ・診断書の作成につながります。
治療を続けても症状が残ってしまった場合、症状固定の診断後に後遺障害等級の認定を申請することが��きます。等級が認定されると、入通院慰謝料に加えて「後遺障害慰謝料」や「逸失利益」が請求できるようになり、賠償額は大きく変わってきます。
等級認定のためには、症状の一貫性や、画像所見との整合性、通院の継続性などが重要な判断材料になります。日頃からの丁寧な診察記録の積み重ねが、いざというときの申請を支えることになります。
交通事故の慰謝料には自賠責基準・任意保険基準・弁護士基準の3つがあり、同じケガでも計算方法によって金額は大きく変わります。そして、その金額のベースになるのは、日々の通院実績や診療記録です。
正確な金額の算定や示談交渉そのものは弁護士の専門領域ですが、その土台となる「適切な診察・検査・通院記録」を作るのは医療機関の役割です。当院では、交通事故治療において画像検査から診断書の発行まで一貫して対応しておりますので、保険会社とのやり取りにご不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
交通事故治療の流れや自賠責保険の仕組みについては、交通事故治療の完全ガイドでより詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください。
🚗 交通事故治療のご相談・ご予約
むち打ちや首・肩・腰の痛みでお困りの方は、早めの整形外科受診をおすすめします。当院は自賠責保険に対応しており、窓口負担なしで受診いただけます。
最終的には加害者側の保険会社との示談交渉で決まります。話し合いがまとまらない場合は、弁護士を通じた交渉や、裁判・紛争処理センターの利用に進むこともあります。
弁護士基準での交渉を希望される場合や、保険会社とのやり取りに不安がある場合は、一度弁護士に相談されることをおすすめします。多くの弁護士事務所が交通事故の初回相談を無料で受け付けています。また、ご自身の任意保険に「弁護士費用特約」が付いていないかも確認してみてください。
整骨院での施術のみの場合でも自賠責保険の対象になることはありますが、医師による診断書が発行できないため、後遺障害等級の認定など一部の手続きに制約が生じることがあります。まずは整形外科での診察を受けていただくことをおすすめしています。
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
9月は、
と、一気に活動量が戻る月です。
一方でこの時期、
保護者の方から増える相談があります。
「夏は何とか乗り切ったんですが…」
「9月に入ってから痛いと言い出して」
実は9月は、
夏の疲れが”痛みとして表に出やすい月”です。
例えば、こんなケースがあります。
すると、
などに痛みが出てきます。
本人は、
「夏の疲れかな」
「そのうち慣れると思う」
と言いがちですが、
体の中では回復が追いついていないことも多くあります。
9月に痛みが出やすい理由は明確です。
その状態で、
など、精神的な負荷も大きい時期です。
そのため、
「ここで休めない」
「我慢しないといけない」
という気持ちが強くなり、
痛みを隠してしまうお子さんも少なくありません。
その痛み、我慢させていませんか?
夏の疲れが今、痛みとして出てきているかもしれません。早めのリハビリ相談で、秋のスタートに備えましょう。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
次のような変化があれば、
一度立ち止まって考えてみてください。
これらは、
「夏の疲れを整理する必要がある」というサインかもしれません。
9月は、
という判断がとても重要です。
受診やリハビリでは、
を整理することができます。
結果として、
「休まずに済んだ」
「秋の大会に間に合った」
というケースも多くあります。
9月は、
ため、
通院のリズムを作り直しやすい時期でもあります。
を組み合わせることで、
無理なく体を立て直すことができます。
9月は、
「夏の延長」ではなく、
「夏の反動が出る月」です。
ここで一度体の状態を整理することで、
秋以降を良い状態で過ごせるかどうかが
大きく変わってきます。
新学期・新人戦を、
痛みを抱えたままスタートしないために、
9月は”整える月”として考えてみてください。
秋を万全の状態で迎えるために
9月は体を立て直す絶好のタイミング。当院の整形外科でリハビリのご相談を承っています。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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長かった夏も終わりに近づき、そろそろ「疲れが抜けない」「なんとなく調子が上がらない」と感じ始める頃かもしれません。夏の疲れを持ち越さないために、8月のうちにできることを整理しておきましょう。
暑さによる自律神経の乱れ、冷房による冷え、睡眠不足などが積み重なると、疲労が回復しきらないまま新学期・新シーズンを迎えることになります。特に、環境の変化が重なる9月は体調を崩しやすい時期です。
複数当てはまる方は、すでに「夏バテ」から「秋バテ」へ移行しかけているサインかもしれません。
夏バテは、暑さそのものによる食欲不振や倦怠感が中心です。一方「秋バテ」は、夏の間に蓄積した自律神経の疲れが、気温が落ち着き始める9月前後になって表面化する状態を指します。「涼しくなってきたのに、かえって体がだるい」という感覚がある場合は、秋バテのサインかもしれません。
冷たい飲食物の摂りすぎは、胃腸の働きを弱め、だるさの原因になることがあります。温かいものを意識的に取り入れ、ビタミンB群を含む食材(豚肉、大豆製品など)を摂ることで、エネルギー代謝をサポートしやすくなるといわれています。
また、朝食を抜くと体温が上がりにくく、1日を通して代謝が低下しやすくなります。忙しい朝でも、温かい汁物だけでも口にする習慣をつけると、胃腸への負担を抑えながら体を目覚めさせやすくなります。
就寝前のスマートフォン操作や、寝る直前の入浴は、かえって寝つきを悪くすることがあります。就寝の1〜2時間前に湯船につかり、その後はスマートフォンの画面を見る時間を減らすことで、自然な眠気を得やすくなります。冷房のタイマー設定を見直し、室温を26〜28℃程度に保つことも効果的です。
マッサージや睡眠だけではなかなか疲れが抜けないという方には、ヘルストロンのような電位治療も選択肢のひとつです。全身が電界に包まれることで血流の改善が期待され、自律神経の乱れに伴う不調のケアを目的に利用されることがあります。椅子に座るだけで受けられるため、忙しい方でも取り入れやすい点も特徴です。
夏の疲れ、持ち越す前にリセットしませんか。
生活習慣を見直しても不調が続く場合は、体からのサインかもしれません。だるさが長引く背景には、貧血や甲状腺の異常など、他の病気が隠れていることもあります。「毎年この時期は同じような不調が出る」という方も、一度体の状態を確認しておくと安心です。
Q. 秋バテとヘルストロンはどう関係しますか?
A. ヘルストロンは秋バテそのものを治す治療ではありませんが、自律神経の乱れに伴う血流の低下やだるさのケアとして利用されることがあります。生活習慣の見直しと合わせてご検討ください。
Q. だるさが続く場合、何科を受診すればよいですか?
A. まずは整形外科でご相談ください。症状によって、必要な検査や他科と連携したご案内も可能です。
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
#### 夏の疲れのリセットに|保険診療のヘルストロン
椅子に座るだけで受けられる医療用ヘルストロンを4台導入。保険診療の物理療法として、再診の方は3割負担で約300円程度からご利用いただけます。
夏の疲れは、気づかないうちに蓄積しています。9月を元気に迎えるためにも、今のうちから体調管理を意識してみてください。生活習慣の見直しに加えて、ヘルストロンのような体調管理の選択肢を取り入れることもできます。
当院には、整形外科の診察・リハビリのほかに、「ヘルストロン」という機器をご用意しています。「電位治療器って何?」「本当に効果があるの?」というご質問をいただくことが多いため、この記事では仕組みと期待できる効果について、できるだけわかりやすくご説明します。
なお、ヘルストロンは医療機器として承認されている効能の範囲があり、当院でも承認範囲を超えた効果を保証するものではありません。効果には個人差がある点も、あらかじめご了承ください。
ヘルストロンは、体に直接電流を流す機器ではありません。イメージとしては、地球と、その上空にある電離層との間にもともと存在している微弱な電場を、機器の中で人工的に再現しているようなものです。椅子やベッドに座る・横になるだけで、体を「空気のような電場」でやさしく包み込む治療法とされています。ビリビリとした刺激や痛みを伴うものではなく、多くの方が「じんわり温かい」「リラックスできる」といった感覚を得られると言われています。
電位治療器は、日本で1963年に医療機器として承認されて以来、長年にわたり病院や治療院で使われてきた実績があります。
電位治療器として医療機器承認を受けている効能は、「頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘の緩解」です。この4つが、公式に認められている効能の範囲になります。それ以外の症状に対する効果を標榜するものではなく、あくまで「緩解(症状がやわらぐこと)」を目的とした機器である点にご留意ください。効果の感じ方には個人差があります。
💺 まずは体験してみませんか
言葉で説明するよりも、実際に座っていただくのが一番分かりやすいかもしれません。ご来院の際に、お気軽にスタッフへお尋ねください。▶ 24時間WEB予約はこちら
承認された効能に沿ってご紹介すると、次のようなお悩みをお持ちの方から、電位治療器についてお問い合わせをいただくことが多い印象です。
デスクワークやスマートフォンの使用などで、慢性的な頭痛・肩こりに悩まれている方は少なくありません。
寝つきが悪い、夜中に目が覚めてしまうといった不眠の症状は、日常生活の質にも大きく関わります。
特に更年期世代の女性は、便秘の症状を訴えられる方が多い傾向にあります。
いずれも、まずは根本的な原因(整形外科的な問題か、婦人科的な要因か、生活習慣の影響かなど)を確認することが大切です。当院では、必要に応じて診察と組み合わせながらご案内しています。
ヘルストロンは医療機器であるため、正しい使い方をすることで効果が期待できる一方、誤った使い方は体調不良や機器の不具合につながる可能性があります。ご利用の際は、当院スタッフが利用時間や頻度についてご案内いたしますので、初めての方もご安心ください。
当院には酸素ボックスもございますが、こちらは高気圧・高濃度酸素環境によって疲労回復などをサポートするものです。電位治療器とは仕組みも期待できる作用も異なりますので、お悩みの内容に応じてスタッフにご相談いただくと選びやすいかと思います。
電位治療器は医療機器全般に共通する注意点として、体内にペースメーカーなど電子機器を植え込まれている方、妊娠中の方、その他持病をお持ちの方は、使用できない場合や、事前に医師への確認が必要な場合があります。ご不安な点がある方は、ご利用前に必ずスタッフまたは医師にご相談ください。
ヘルストロンは、頭痛・肩こり・不眠症・慢性便秘の緩解を目的として医療機器承認を受けている電位治療器です。体に電流を直接流すものではなく、電場の中でやさしく体を包み込むような治療法とされています。効果には個人差がありますので、まずは一度体験いただき、ご自身の体調と相談しながら続けていただくのがおすすめです。
ご希望の症状や体調によって異なります。ご来院の際にスタッフへご相談ください。
電流を直接流す治療ではないため、強い刺激や痛みを伴うものではないとされています。「じんわり温かい」と感じる方が多いようです。気になる感覚があれば、その場でスタッフにお伝えください。
はい、多くの場合は診察・リハビリと組み合わせてご利用いただけます。詳しくは診察時に医師にご相談ください。
肩や首のこりから頭痛につながる「緊張型頭痛」。頭痛薬が手放せないという方も多いのではないでしょうか。
緊張型頭痛は、首や肩まわりの筋肉の緊張、血流の悪化が関係しているといわれる頭痛です。デスクワークやスマートフォンの長時間使用による姿勢の崩れが背景にあることも多く、肩こりを伴うケースが少なくありません。
頭痛の中でも最も頻度が高いタイプとされ、締め付けられるような痛みが数十分から数日間続くこともあります。
頭痛には大きく分けて「緊張型頭痛」と「片頭痛」があります。緊張型頭痛は頭全体が締め付けられるような痛みで、体を動かしても悪化しにくいのが特徴です。一方、片頭痛はズキズキとした拍動性の痛みで、光や音に敏感になったり、動くと痛みが強くなったりすることがあります。両方の特徴を併せ持つ方や、判断が難しいケースもあるため、自己判断せず医師に相談することが大切です。
思い当たる項目がある方は、まず生活習慣の見直しから始めることをおすすめします。
ヘルストロンは、医療機器として頭痛に対する効果が認められている電位治療器です。全身が電界に包まれることで血流の改善が期待され、肩こりに伴う頭痛の緩和を目的に利用されることがあります。
薬に頼らず体調を整えたいという方にもご利用いただいています。
市販薬や処方薬は、つらい症状を和らげるために有効な選択肢のひとつです。ただし、使用頻度の高さが気になる場合や、根本的な体調管理もあわせて行いたいという方は、薬以外のアプローチを相談してみるのもひとつの方法です。頭痛薬を頻繁に使用すると、まれに「薬物乱用頭痛」と呼ばれる状態につながることもあるため、使用頻度が気になる方は一度医師にご相談ください。
いつ、どんな時に頭痛が起こったか、痛みの強さ、頭痛薬を使用したかどうかを記録しておくと、診察の際に原因や傾向を把握するのに役立ちます。デスクワークが続いた日、睡眠不足の日、ストレスが強かった日など、頭痛が出やすいパターンが見えてくることもあります。
その頭痛、肩こりが原因かもしれません。まずは診察でご相談ください。
両肩をゆっくり大きく回す、両手を組んで前方に伸ばし背中を丸める、といった動作を1時間に1回程度取り入れることで、肩や首まわりの血流の停滞を防ぐ助けになります。
スマートフォンやパソコンの画面を長時間見続けると、目の疲れが首や肩のこりにつながることがあります。作業の合間に遠くを見る、意識的にまばたきをするなど、目を休める工夫も取り入れてみましょう。
頭痛の原因はさまざまですので、まずは診察で原因を確認することが大切です。緊張型頭痛以外の頭痛が隠れている場合もあるため、自己判断せず医師にご相談ください。
Q. ヘルストロンだけで頭痛薬をやめられますか?
A. 自己判断で薬の使用を中止することはお控えください。体調の変化を見ながら、医師と相談のうえで進めていくことをおすすめします。
Q. どれくらいで効果を感じられますか?
A. 個人差がありますが、継続して利用することで体調の変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
Q. 頭痛がひどい時にすぐ受けられますか?
A. 症状によっては他の治療が適している場合もあります。まずは診察で頭痛の種類や原因を確認させてください。
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
#### 肩こり由来の頭痛に|保険診療のヘルストロン
医療用ヘルストロンを4台導入。保険診療の物理療法として、再診の方は3割負担で約300円程度からご利用いただけます。
緊張型頭痛は、肩や首のこりと関係が深い頭痛です。生活習慣の見直しとあわせて、ヘルストロンのような体調管理の選択肢を取り入れることもできます。気になる症状がある方は、まず診察でご相談ください。
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
8月は夏休み。
お子さんがいるご家庭では、
という状況が続きます。
この時期、女性の方からこんな声をよく聞きます。
「なんとなく疲れが抜けない」
「肩や腰がずっと重い」
「夏休みが終わったら、どっと疲れが出そう」
実際に8月になると、
「子どもが夏休みなので、
しばらくリハビリに来られなくて…」
とおっしゃる方も少なくありません。
決して珍しいことではなく、
8月は“自分のケアを後回しにしやすい月”です。
ただその一方で、
は、知らないうちに蓄積していきます。
8月の不調は、
だけでなく、
といった生活全体の負荷が影響していることが多くあります。
特にお母さん世代では、
「自分が後回しになるのは仕方ない」と感じやすくなることがあります。
その肩こり・重だるさ、放っておいて大丈夫ですか?
無理を溜め込む前に、一度体の状態を確認してみませんか?短時間でできる物理療法のご案内も可能です。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
8月は、
という方も多い時期です。
そのため当院では、
を組み合わせて通院される方もいらっしゃいます。
「今日は短時間で整える」
という選択肢があることで、
完全にケアを中断せずに済む場合もあります。
更年期治療として、
というケースも、8月は特に増えます。
「今日は注射だけ」
「今日は体を整える日」
と、その日の余力に合わせて選べることが、
通院を続けやすくするポイントになります。
8月の疲れは、
一気に表に出ることも少なくありません。
その前に、
ことで、
夏休み明けを少し楽に迎えられることがあります。
8月は、
「今は仕方ない」
「夏休みが終わってから」
と、自分のケアを後回しにしやすい月です。
ですが、
体を整えること自体に意味があります。
夏休みを乗り切ったお母さんの体は、
思っている以上に頑張っています。
どうか、
「何もしないまま終わらせない」
という選択肢も持ってみてください。
更年期のケアも、プラセンタ注射のご相談も
体だけでなく、女性ならではの不調もまとめてご相談いただけます。夏の疲れが出やすい今、婦人科の視点からもチェックしてみませんか?
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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今シーズンのマラソン出場予定が決まりましたので、ご報告します。
2026年11月 福岡マラソン
2026年12月 防府読売マラソン
2027年2月 愛媛マラソン
今シーズンはこの3大会に出場します。マラソンを始めて約2年、少しずつ記録を縮めてきましたが、今年はこれまでとは少し違った挑戦になりそうです。テーマはもちろん、自己ベストの更新とサブ3.5への再挑戦。そしてもう一つ、1シーズンで3本のフルマラソンを走ること、さらに福岡から防府まで約1か月という短い間隔で2本のフルマラソンを走ることです。46歳の身体でどこまでできるのか、自分でも楽しみにしています。
私が初めてフルマラソンを走ったのは、2024年の福岡マラソンでした。記録は5時間12分56秒(グロスタイム)。42.195kmは、実際に走ってみると想像していた以上に長い距離でした。
完走できたことはうれしかったのですが、ゴールすると不思議なもので「もう少し速く走ってみたい」と思うようになり、そこから少しずつランニングにのめり込んでいきました。
翌2025年に挑戦したのが下関海響マラソンです。記録は4時間7分53秒。初マラソンから約1時間5分、タイムを縮めることができました。
ここまで来ると、次は自然と「サブ4」が見えてきます。そして私は、さらにその先を狙うことにしました。サブ3.5、フルマラソン3時間30分切りです。
次の舞台に選んだのは、2026年3月の鹿児島マラソンでした。鹿児島は私が大学時代を過ごした場所す。学生時代に生活していた街を、40代になって42.195km走る。それだけでも私にとっては特別な大会でしたが、この大会では「サブ3.5を達成する」というかなり明確な目標を立てていました。
結果は3時間53分。自己ベストは更新し、初マラソンから考えれば1時間以上速くなっています。それでも、目標にしていた3時間30分には届きませんでした。自己ベストを更新できたうれしさと、「まだ全然足りないな」という悔しさ。両方が残ったレースでした。
だから、サブ3.5への挑戦はまだ終わっていません。むしろここからが、次の挑戦です。
これまでの記録を並べると、
2024年 福岡マラソン 5時間12分56秒
↓
2025年 下関海響マラソン 4時間7分53秒
↓
2026年 鹿児島マラソン 3時間53分
と、少しずつ記録を更新してきました。最初は「完走」が目標でした。次は4時間台前半。そして今は、3時間30分を目指しています。
もちろん、ここから先はこれまでのように簡単には縮まらないと思っています。3時間53分から3時間30分、この約23分は、5時間台から4時間台に入る23分とは意味が違います。だからこそ、挑戦してみたいと思っています。
今シーズンは福岡→防府→愛媛と3本のフルマラソンに出場します。これまでのように「一つの大会に向けて仕上げて終わり」ではありません。
特に11月の福岡マラソンから12月の防府読売マラソンまでは約1か月。フルマラソンを走った身体を回復させ、再び42.195kmを走れる状態まで持っていかなければなりません。今年はタイムだけでなく、「シーズンを通してどう身体を作り、どう回復させるか」も一つのテーマにしています。
11月は福岡マラソン。2024年、私が初めて42.195kmを走った大会です。あのときは5時間12分56秒。2年間トレーニングを続け、今は3時間53分まで来ました。
同じ福岡マラソンを、今の自分がどう走るのか。私にとっては、この2年間の答え合わせのような大会でもあります。そして、もちろん狙うのはその先です。
福岡から約1か月後、防府読売マラソンに挑戦します。今年、個人的にかなり興味を持っているのがこの連戦です。
42.195kmを走った身体には、当然大きな疲労が残ります。そぐからどのくらいで回復するのか。いつからトレーニングを再開し、どの程度まで負荷を戻すのか。そして約1か月後、もう一度フルマラソンを走ったとき、身体はどう反応するのか。整形外科医としても、一人の46歳のランナーとしても興味があるところです。自分自身を実験台にしながら挑戦してみようと思っています。
シーズン最後は、2027年2月の愛媛マラソンです。愛媛は、私が高校時代を過ごした場所。3月には大学時代を過ごした鹿児島を走り、今度は高校時代を過ごした愛媛を走ります。
学生時代には、自分が40代になってフルマラソンを走るとは想像もしていませんでした。それぞれ思い出のある街を、自分の脚で42.195km走る。タイムとはまた別の、マラソンの面白さを感じています。
実は今回、愛媛マラソンにはもう一つ目標がありました。アスリートエントリーの基準をクリアして出場することです。本当は自分の記録で出場資格を得て、愛媛に戻りたいと思っていました。
しかし、残念ながら今回はその基準には届きませんでした。そのため今回は、ふるさと納税枠を利用して出場します。少し悔しいところではありますが、それも今の自分の実力です。
いつかアスリートエントリーの基準を自力でクリアして愛媛を走る。サブ3.5とはまた別に、一つ目標が増えました。
タイムを縮めようとすると、どうしても練習量や強度は上がります。しかし46歳、若い頃と同じように「とにかく練習すれば強くなる」とは考えていません。むしろ最近は、トレーニングとリカバリーをセットで考えることを意識しています。
睡眠、栄養、ストレッチ、練習強度の調整。それに加えて、普段のコンディショニングでは、クリニックにあるヘルストロンや酸素ボックス、干渉波なども自分自身で利用しています。もちろん、これらを使えば速く走れるという単純な話ではなく、基本は適切なトレーニングと休養です。
ただ、仕事をしながら継続して走る以上、「どれだけ練習するか」だけでなく、「次の練習ができる状態にどう戻すか」という視点も非常に大切だと感じています。特に今年は中約1か月でフルマラソンを2本走ります。自分自身の疲労や身体の変化も観察しながら、リカバリーについてもいろいろ試してみようと思っています。
当面の目標は変わりません。サブ3.5です。鹿児島では達成できませんでした。
そして、さらにその先には50歳までにサブ3という大きな目標も持っています。現時点ではかなり遠い世界です。でも、初マラソンで5時間12分かかったときには、3時間台で走る自分も想像できませんでした。どこまで行けるのかは分かりませんが、だからこそ、やってみようと思います。
2024年 福岡マラソン 5時間12分56秒
2025年 下関海響マラソン 4時間7分53秒
2026年 鹿児島マラソン 3時間53分
と、少しずつ記録を更新してきました。そして次は、
2026年11月 福岡
2026年12月 防府
2027年2月 愛媛
の3連戦です。今シーズンのテーマは「サブ3.5への再挑戦」、そして「1シーズン3本のフルマラソンと、中約1か月でのフルマラソン連戦」です。
福岡でどこまで走れるのか。その身体をどう回復させて防府に挑むのか。そしてシーズン最後、高校時代を過ごした愛媛にどんな状態で帰ってこられるのか。46歳の身体で、どこまで記録を伸ばせるのか、今年も自分自身で試してみます。
トレーニングや大会結果だけでなく、ランニング障害、疲労、リカバリーなどについても、整形外科医として感じたことを今後このブログで時々ご紹介していこうと思います。
同じようにマラソンに挑戦している皆さん。今年も一緒に頑張りましょう。
「ヘルストロンは、どれくらいの頻度で受けるのが効果的ですか?」診察でよくいただく質問です。今回は、頻度の考え方について解説します。
ヘルストロンは、1回の利用で劇的に変化するものではなく、継続して利用することで体調の変化を実感しやすいといわれています。マッサージや整体のように「その場で楽になる」タイプの施術とは異なり、体質改善的なアプローチに近いイメージです。
電位治療は、全身の血流や自律神経の状態に働きかける治療のため、1回受けただけで劇的な変化を感じる方は多くありません。むしろ「気づいたら以前より体が軽い」というように、少しずつ変化を実感される方が多い傾向にあります。
症状の程度によって異なりますが、慢性的な肩こりや体調管理を目的とする場合、週に1〜2回程度を目安に継続される方が多くいらっしゃいます。当院のスタッフも、昼休みなどを利用して定期的に利用しています。
ご自身に合った頻度については、診察のうえで医師にご相談ください。
これはあくまで目安であり、症状や体調によって適した頻度は異なります。自己判断で頻度を決めるのではなく、まずは診察で医師に相談することをおすすめします。
慢性的な症状か、一時的な不調かによって、必要な頻度は変わります。症状が強い時期は頻度を上げ、落ち着いてきたら間隔を空けるなど、状態に応じて調整することも可能です。
通院しやすい曜日や時間帯を考慮し、無理なく続けられるペースを見つけることが大切です。診察やリハビリのついでに利用することで、通院の負担を感じにくくなります。
効果を感じ始めるタイミングには個人差があります。数回利用してみて、体調の変化を確認しながら頻度を調整していくとよいでしょう。
無理のない範囲で、続けやすいペースを見つけることが大切です。
ご自身に合った頻度は、診察でご相談ください。
ヘルストロンは刺激の少ない治療のため、頻度を高めにご利用いただくことも可能です。ただし、症状や体調によって適切な頻度は異なりますので、まずは診察でご相談ください。
「忙しくて数週間空いてしまった」という場合でも、それまでの効果が完全に失われるわけではありません。ただし、継続することで実感しやすい治療のため、間隔が空きすぎると体調の変化を感じにくくなることがあります。無理のない範囲で、できるだけ継続することをおすすめします。
Q. 毎日通っても問題ありませんか?
A. 刺激の少ない治療のため、頻度を高めに利用いただくことも可能です。ご自身の症状や生活スタイルに合わせて、診察でご相談ください。
Q. 週1回では効果が感じられませんか?
A. 週1回程度でも継続することで体調の変化を実感される方は多くいらっしゃいます。頻度よりも継続することが大切です。
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
#### 通いやすさが続けやすさに|保険診療のヘルストロン
再診の方は3割負担で約300円程度。診察後やリハビリの待ち時間にも利用できるので、無理なく継続いただけます。
ヘルストロンは継続することで体調の変化を実感しやすい治療です。ご自身に合った頻度は、診察のうえで医師にご相談ください。