― 8月に調子を落とす人の共通点 ―
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
8月は、
などが増え、
生活リズムが大きく変わる月です。
スポーツをしている大人の方からも、
この時期によく聞くのが、
「8月に入ってから、なんとなく調子が悪い」
「運動量は減っていないのに、体が重い」
という声です。
「走ってはいるけど、感覚がズレている」
例えば、こんなケースがあります。
本人としては、
「大きく崩れてはいない」
「少し生活が不規則なだけ」
と感じていても、
体の中では少しずつズレが蓄積していることがあります。
8月は、
といった条件が重なります。
その結果、
といった状態になりやすくなります。
調子が落ちると、
「最近、運動量が足りないのかな」
と考えがちですが、
8月の場合は、
が影響していることが多くあります。
これらが少しずつズレることで、
体の感覚もズレていきます。
その「ズレ」、感覚だけで済ませていませんか?
動きの癖や左右差は、自分では気づきにくいものです。フォームや体幹の状態を一度チェックしてみませんか。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
夏は、
といった楽しみも大切な時間です。
問題になるのは、
です。
楽しみと回復のバランスが崩れると、
調子を落としやすくなります。
8月は、
月というより、
「整えて、9月につなげる月」
と考えるのがおすすめです。
ことが、
秋以降のパフォーマンスにつながります。
リハビリ室では、
を確認しながら、
サポートを行っています。
「今日は追い込む」ではなく、
「戻す日」として使われる方も多くいらっしゃいます。
8月は、
という時期です。
そのため、
には、
体の回復を目的として、
物理療法のみでの通院をお勧めするケースもあります。
「今日は軽く整える」
という選択肢があることで、
体のズレを溜めにくくなります。
8月に感じる調子の悪さは、
「年齢のせい」
「気合が足りない」
ではなく、
「体を整え直すタイミング」
であることが多くあります。
夏の間にズレた体を、
9月に向けて立て直す。
そのために、
8月は”調整の月”として使ってみてください。
9月を万全な状態で迎えるために
今のうちに体を整えておくことで、秋以降のパフォーマンスが変わります。気になる張りや違和感は、放置せずご相談ください。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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冷房の効いた室内で長時間過ごしていると、
といった不調を感じることはありませんか。
これは俗に「クーラー病」と呼ばれる状態で、冷房による冷えと屋外との温度差が自律神経の働きを乱すことで起こると考えられています。今回は、夏の冷房環境でなぜ体調を崩しやすいのか、整形外科としてできる対策についてわかりやすく解説します。
正式な病名ではありませんが、冷房による体の冷えや温度差が引き金となって起こる、肩こり・頭痛・だるさ・むくみなどの不調をまとめてこう呼びます。特に、オフィスや自宅で1日中冷房の効いた環境にいる方に多くみられます。
症状の現れ方には個人差があり、肩こりが中心の方もいれば、胃腸の不調や不眠が目立つ方もいます。「夏なのに体が重い」「冷房のない場所に出るとかえって楽になる」という感覚がある場合は、クーラー病を疑ってよいサインのひとつです。
3つ以上当てはまる方は、自律神経に負担がかかりやすい生活環境にあるといえます。
私たちの体は、暑い屋外と涼しい室内を出入りするたびに、体温を一定に保とうと自律神経がフル稼働します。この温度差が5℃以上になると、自律神経への負担が大きくなり、だるさや疲れが抜けにくくなるといわれています。
自律神経には、体を活動的にする「交感神経」と、休息時に働く「副交感神経」があります。冷暖房の温度差にさらされ続けると、この切り替えがうまくいかなくなり、常に緊張した状態(交感神経優位)が続いてしまうことがあります。
体が冷えると血管が収縮し、血流が滞りやすくなります。特に肩や首の筋肉は血流の影響を受けやすく、こりが強くなる方が多くいらっしゃいます。血流が悪くなると、筋肉に溜まった疲労物質が排出されにくくなり、こりや痛みが慢性化する悪循環に陥ることもあります。
自律神経の乱れは、日中の不調だけでなく夜間の睡眠にも影響します。寝つきが悪い、夜中に目が覚めるといった症状も、クーラー病の一つのサインと考えられます。睡眠中に体温調節がうまくいかないと、深い眠りに入りにくくなり、翌朝の疲労感につながります。
女性の場合、冷房による下半身の冷えと、ホルモンバランスの影響が重なり、顔だけがほてるのに手足は冷たいという「冷えのぼせ」の状態になることがあります。特に更年期前後の方は自律神経が乱れやすいため、冷房環境下で症状を強く感じやすい傾向があります。心当たりのある方は、婦人科と整形外科どちらからでもご相談いただけます。
「そのうち治るだろう」と放置してしまう方も多いのですが、自律神経の乱れが慢性化すると、肩こりや頭痛が生活の一部のようになってしまい、改善に時間がかかるケースもあります。特に夏の間ずっと冷房環境で過ごす方は、症状が積み重なりやすいため注意が必要です。
また、まれに肩こりや頭痛の背景に、頸椎の異常や他の内科的な病気が隠れていることもあります。「毎年夏になると同じ症状が出る」という方でも、一度は整形外科で体の状態を確認しておくと安心です。
その不調、我慢していませんか。まずは整形外科医の診察からご相談ください。
ひざ掛けや薄手の羽織りものを活用し、冷房の風が直接当たらないようにしましょう。特に首元とお腹は太い血管が通っているため、ここを温めるだけでも全身の冷えが和らぎやすくなります。
座りっぱなしの姿勢が続くと血流が滞りやすくなります。肩を回す、伸びをするなど、小さな動きでも構いませんので、こまめに体を動かす習慣をつけましょう。
シャワーだけで済ませると、冷房で冷えきった体を回復させる時間が十分に取れません。夏でも湯船につかることで、副交感神経が優位になり、自律神経のバランスを整えやすくなります。
冷たい飲み物や食べ物は、体の内側から冷えを助長します。常温や温かい飲み物を意識的に取り入れることで、胃腸の負担も軽減されます。
就寝中の冷えすぎは、睡眠の質を下げる原因になります。タイマー機能を活用し、室温を26〜28℃程度に保つことを目安にしてみてください。
まずはこうした日常のケアから見直してみてください。
自宅とは異なり、職場の冷房設定は自分だけで調整できないことも多いものです。そうした環境でも取り入れやすい工夫として、デスクに置ける小型のひざ掛けやアームカバーの活用、席の位置を冷房の風が直接当たらない場所に変更してもらう相談、休憩時間を利用して体を動かすことなどが挙げられます。
「気をつけているのに、肩こりやだるさが取れない」という場合は、慢性化しているサインかもしれません。
当院では、まず整形外科医が丁寧に診察を行い、症状に応じてリハビリや物理療法(ヘルストロンなど)をご提案しています。慢性的な肩こりや自律神経の乱れが気になる方は、我慢せず一度ご相談ください。
Q. クーラー病は病院で診てもらえる症状ですか?
A. はい。肩こりや頭痛、だるさなどの症状として整形外科でご相談いただけます。他の病気が隠れていないかの確認にもなります。
Q. 冷房を我慢すればよいのでしょうか?
A. 冷房自体を我慢する必要はありません。温度差を小さくする工夫と、体を冷やしすぎない対策を組み合わせることが大切です。
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
#### 慢性的な肩こり・冷え・自律神経の乱れに|保険診療のヘルストロン
当院では、椅子に座るだけで受けられる医療用ヘルストロン(電位治療器)を4台導入しています。保険診療の物理療法として、再診の方は3割負担で約300円程度からご利用いただけます。夏の冷房による体調不良でお悩みの方は、まず整形外科医の診察でご相談ください。
夏の冷房環境は、自律神経の乱れや血流低下を通じて、肩こりやだるさを悪化させます。冷やしすぎない工夫と合わせて、なかなか改善しない場合は無理をせず整形外科にご相談ください。
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
8月は夏休み。お子さんにとっては、
など、非日常が続く時期です。
一方で、リハビリ室ではこの時期、
「旅行中に転んでしまって…」
「合宿後から痛みが取れなくて…」
といった相談が一気に増えます。
「楽しい予定が続いた後に、痛みが出てきた」
例えば、こんなケースです。
その場では大丈夫でも、
という流れになることがあります。
8月は、
といった条件が重なります。
その結果、
など、普段なら起きにくいケガが起こりやすくなります。
夏ならではのケガもあります。
水の中では、
が普段と違うため、体がうまく対応できないことがあります。
その違和感、ためらわずご相談ください
「痛みが続く」「動きがぎこちない」など気になる症状があれば、早めのご来院がおすすめです。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
合宿や遠征では、
が重なり、本人が思っている以上に疲労が溜まります。
それでも、
「みんな頑張っているから」
「弱音を吐きにくい」
という心理が働き、不調を我慢してしまうことも少なくありません。
夏休み中のケガで大切なのは、
「新学期までにどうなっていたいか」
という視点です。
こうした場合は、
早めに体の状態を整理しておくことで、
回復がスムーズになることがあります。
8月は、
という時期でもあります。
そのため、
を組み合わせて通院されるご家庭も多くあります。
「今日は軽めに整える」という選択肢があることで、通院を続けやすくなります。
夏休みは、お子さんにとって大切な思い出の時期です。
だからこそ、
というバランスが重要になります。
旅行や合宿、プールの後に感じる違和感は、
体からのサインかもしれません。
早めに整えることで、
夏の後半や新学期を、
良い状態で迎える準備ができます。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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その違和感、ためらわずご相談ください
「痛みが続く」「動きがぎこちない」など気になる症状があれば、早めのご来院がおすすめです。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
交通事故に遭うと、痛みへの不安だけでなく「何科を受診すればいいのか」「保険はどうなるのか」「後遺障害が残ったらどうすればいいのか」など、わからないことが次々と出てきます。このページでは、福岡市早良区・西新エリアで交通事故治療を行う当院(かなざわ整形外科・婦人科)が、交通事故後によくある症状から受診の流れ、自賠責保険の仕組み、通院期間の目安、後遺障害等級認定まで、患者さんが知っておきたい情報を体系的に解説します。
💡 このページで分かること
- 交通事故後に起こりやすい症状と、その医学的な特徴
- なぜ事故直後より数日後に症状が現れやすいのか
- 整形外科と整骨院、どちらを受診すべきか
- 受診から治療完了までの一連の流れ
- 自賠責保険の仕組みと窓口負担なしで通院できる理由
- 通院頻度・期間の目安とよくある不安
- 後遺障害等級認定の基本的な考え方
- 保険会社とのやり取りで気をつけたいポイント
- よくある質問への回答
交通事故による衝撃は、体のさまざまな部位に負担をかけます。特に追突事故では、頭部が急激に前後・左右に揺さぶられることで、首まわりの筋肉や靭帯、神経に損傷が生じやすくなります。ここでは、交通事故後に多くみられる代表的な症状を紹介します。心当たりのある症状がある方は、我慢せず早めに整形外科を受診しましょう。
追突事故などで頭部が急激に前後・左右に振られることで、首の筋肉や靭帯が損傷する状態です。交通事故によるお怪我の中でも特に多くみられる症状で、正式には「頸椎捻挫」「頸部捻挫」などと呼ばれます。
振り向く、上を向くといった動作がしにくくなる、首を動かすと痛みが出るといった症状です。安静にしていても重だるさを感じることがあります。
事故直後は軽い張りだけに感じても、時間の経過とともに強いこりや痛みへと変化することがあります。
座席の衝撃や体のねじれにより、腰の筋肉や関節に負担がかかることで生じます。
神経への圧迫や損傷が疑われる症状です。しびれが続く場合は、画像検査での確認が必要です。
むち打ちに伴う筋緊張性の頭痛や、自律神経の乱れによる頭痛が見られることがあります。
首まわりの筋肉や神経の影響により、平衡感覚に違和感が出ることがあります。
体の痛みや自律神経の乱れから、だるさや眠りの浅さを感じる方もいます。
上記のような症状が一つでも当てはまる方は、症状が軽いうちに整形外科を受診することをおすすめします。早期の診察・検査が、その後の治療やもしもの後遺障害認定の際にも重要になります。
当院では、整形外科専門医による的確な診断と診断書発行、理学療法士による丁寧なリハビリを行っています。交通事故特有の手続きや、自賠責保険の適用についてもお気軽にご相談ください。(※過失割合等による例外を除く)
交通事故の直後は、体が緊張・興奮状態(アドレナリンの分泌が高まった状態)にあるため、痛みを自覚しにくいことが知られています。むち打ちをはじめとする症状は、事故から数時間〜数日経ってから徐々に現れるケースが少なくありません。
これは、事故直後は交感神経が優位になり痛みの感覚が一時的に抑えられること、また筋肉や靭帯の損傷による炎症反応が時間をかけて広がっていくことなどが関係していると考えられています。「事故直後は何ともなかったから大丈夫」と自己判断せず、数日は体調の変化に注意を払うことが大切です。
また、症状が出てから期間が空いてしまうと、保険会社に事故との因果関係(症状が今回の事故によるものかどうか)を説明しにくくなる場合があります。この観点からも、事故後はできるだけ早いタイミングで一度整形外科を受診しておくことが望ましいといえます。
交通事故後の受診先として、「整形外科」と「整骨院(接骨院)」のどちらに通えばよいか迷う方は少なくありません。それぞれの役割を理解した上で、まずは整形外科を受診することが基本になります。
整形外科は医師(整形外科専門医)による診察が中心です。レントゲンやMRIなどの画像検査で骨折や神経の損傷の有無を確認し、診断名をつけたうえで治療方針を決定します。また、通院慰謝料の算定や後遺障害の認定において重要な「診断書」の発行ができるのは医師のみです。
整骨院は柔道整復師による手技を中心とした施術を行う施設です。国家資格を持つ柔道整復師が対応しますが、レントゲン等の画像診断や診断書の発行はできません。
交通事故治療では、まず整形外科を受診して医師の診察・画像検査を受け、正式な診断を受けることが基本となります。そのうえで、整骨院との併用を希望される場合も、当院にご相談いただければ適切な受診の流れをご案内しています。整形外科への通院なしに整骨院だけに通院すると、保険会社との手続きや後々の後遺障害認定において不利になるケースもあるため注意が必要です。
交通事故治療は、一般的に次のような流れで進みます。お怪我の程度や治療の経過によって前後することがありますので、詳しくは診察時にご確認ください。
事故当日、または症状に気づいた時点でできるだけ早く整形外科を受診します。痛みが軽くても、念のため受診しておくことをおすすめします。
事故の状況や症状について詳しく問診を行ったうえで、レントゲンなどの画像検査を実施し、骨折や神経症状の有無を確認します。
検査結果をもとに治療方針を説明し、痛みの緩和や可動域改善を目的とした治療(薬物療法、リハビリなど)を開始します。
症状の経過をみながら、無理のない範囲で通院を継続します。通院頻度は症状の程度によって個別にご案内します。
治療を継続しても症状がそれ以上改善しない状態を「症状固定」といいます。症状固定と判断された場合は、必要に応じて診断書を発行し、後遺障害の申請につなげることもあります。
通院頻度や治療期間の見込みは、お怪我の状態によって大きく異なります。ご不安な場合は、遠慮なく診察時に医師へご相談ください。
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、すべての自動車・バイクに加入が義務づけられている保険で、交通事故の被害者に対する最低限の補償を目的としています。交通事故によるケガの治療では、この自賠責保険を利用することで、窓口でのお支払いなしに治療を受けられるのが一般的です。
自賠責保険(または加害者側の任意保険会社)が医療機関に治療費を直接支払う「一括対応」という仕組みを利用することで、患者さんが窓口で治療費を立て替える必要がなくなります。保険会社とのやり取りや診断書の発行についても当院がサポートしますので、初めての方も安心して受診いただけます。
交通事故によるケガの治療では、自賠責保険(や加害者側の任意保険)を使うのが一般的ですが、事故の状況(過失割合など)によっては健康保険を使用するケースもあります。どちらを使うべきか迷う場合は、受診時にご相談ください。
保険の適用方法や窓口負担の有無は、事故の状況や加入している保険の内容によって異なる場合があります。個別の状況については、保険会社または当院までお問い合わせください。
「毎日通院しないといけないのでは」「いつまで通えばいいのか分からない」といった不安を持つ方は多くいらっしゃいます。通院頻度や期間は症状の程度により個人差が大きいため、一律の目安を示すことは難しいですが、一般的な考え方を紹介します。
毎日の通院が必須というわけではありません。診察のうえで、症状の程度やお仕事の状況に合わせた無理のない通院頻度をご提案しています。当院は18時まで診療しており(17時30分受付終了)、土曜午前も診療しておりますので、お仕事帰りにも通いやすい時間帯をご案内可能です。
むち打ちなどの症状は、数週間から数ヶ月かけて徐々に改善していくことが一般的です。症状の経過を見ながら、必要な検査やリハビリを行い、無理のない治療計画を提案します。通院を自己判断で中断してしまうと、その後の保険会社との交渉や後遺障害の認定に影響することもあるため、症状が続く場合は医師の指示に従って通院を継続することが大切です。
治療を継続しても、それ以上の改善が見込めない状態になることを「症状固定」といいます。症状固定と判断された時点で残っている症状について、後遺障害の申請を検討することになります。
交通事故による後遺症の程度に応じて、自賠責保険では等級(1級〜14級)が定められており、認定された等級に応じて補償の内容が変わります。むち打ちの場合、神経症状が残ると「12級」や「14級」に該当する場合があります。等級認定の判断は、症状の内容や画像所見、治療経過などをもとに損害保険料率算出機構が行います。
後遺障害等級の認定では、事故直後からの通院状況や、症状の一貫性・連続性が重視される傾向があります。そのため、自己判断で通院を中断せず、症状が残っている間は定期的に受診し、経過を記録として残しておくことが大切です。当院では、症状の経過に応じてご相談を承っております。後遺障害の診断書についても、原則として当院で経過を定期的にみていた方を対象にご案内しています。
後遺障害の等級認定や保険会社との交渉について、より専門的なサポートが必要な場合は、弁護士等の専門家にご相談いただくことも選択肢の一つです。当院では医療機関としての診察・検査・診断書発行を通じてサポートいたします。
治療に関する内容については、当院から保険会社へ情報提供を行う場合があります。これは同意書によりご本人の承諾をいただいたうえで行いますので、ご不安な点があれば遠慮なくご相談ください。
治療の途中で、保険会社から「そろそろ治療を終了してはどうか」といった打診を受けることがあります。まだ症状が残っている場合は、自己判断で通院を終了せず、まず医師にご相談ください。症状の経過を踏まえて、今後の対応について一緒に考えていきます。
症状が残っている状態で示談を成立させてしまうと、後から追加の補償を求めることが難しくなる場合があります。示談を進める前に、症状がしっかり改善しているか、または症状固定の診断を受けているかを確認することが大切です。
保険会社との示談交渉や法的な判断については、当院で個別の助言を行うことはできません。契約内容や交渉に関するご相談は、加入されている保険会社、または弁護士等の専門家にご確認ください。
【福岡市早良区西新】かなざわ整形外科・婦人科 交通事故外来
交通事故の首の痛み(むち打ち)や腰痛は、数日経ってから悪化することが多くあります。事故から時間が経つと因果関係が認められにくくなるため、お早めにご相談ください。損保会社への連絡前・事故当日のご相談も受け付けております。
Q. 事故当日でも受診できますか?
A. 可能です。事故当日はお怪我の状態が分かりにくいこともあるため、できるだけ早い受診をおすすめしています。
Q. 病院に行くほどではない気がしますが、受診すべきですか?
A. 交通事故後の症状は数日後に現れることも多いため、軽い違和感でも一度ご相談ください。
Q. 子どもや高齢の家族が事故に遭った場合も受診できますか?
A. はい、お子様やご高齢のご家族が事故に遭われた場合も対応しております。年齢や症状に応じた診察を行いますので、気になる症状があれば遠慮なくご相談ください。
Q. 妊娠中ですが交通事故治療は受けられますか?
A. 婦人科を併設しておりますので、妊娠中の方も安心してご相談いただけます。
Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、痛みがあります。
A. レントゲンで骨折や明らかな異常が見つからなくても、むち打ちなどの筋肉・靭帯の損傷は画像に写りにくいことがあります。痛みが続く場合は、我慢せずに改めてご相談ください。
Q. 加害者側の保険を使う場合、費用はどうなりますか?
A. 自賠責保険を適用することで、窓口負担なしで治療を受けていただけます。初回は預り金をいただいております。詳細は受診時にご案内します。
Q. 健康保険と自賠責保険はどちらを使えばいいですか?
A. 交通事故治療では自賠責保険の利用が一般的です。状況に応じてご案内しますので、受診時にご相談ください。
Q. 保険会社とのやり取りが不安です。相談に乗ってもらえますか?
A. 治療に関する内容については、当院からも保険会社へ情報提供が可能です(同意書でご承諾いただくことが必要です)。ご不安な点はお気軽にご相談ください。
Q. 仕事が忙しく、毎日通院できません。
A. 通院頻度は症状の程度によって異なり、毎日の通院が必須というわけではありません。診察のうえで、お仕事の状況に合わせた無理のない通院頻度をご提案しています。当院は18時まで診療しており(17時30分受付終了)、土曜午前も診療しております。
Q. 何回くらい通院すればいいですか?
A. 症状の程度により異なります。診察のうえで、通院頻度や見込み期間についてご説明します。
Q. 診断書はどのタイミングで発行してもらえますか?
A. 診察・検査を行ったうえで発行いたします。必要な提出先(警察・保険会社)をお伝えください。
Q. 警察への届出(人身事故扱い)は必要ですか?
A. 診断書の提出には人身事故としての届出が必要となる場合があります。詳しくは警察・保険会社にもご確認ください。
Q. リハビリはどのような内容ですか?
A. 可動域の改善や筋緊張の緩和を目的とした運動療法・物理療法などを、症状に合わせて行います。
Q. 後遺障害が残った場合の相談はできますか?
A. 症状の経過に応じてご相談を承っております。まずは診察時にお申し出ください。ただし、原則として当院で経過を定期的にみていた方が対象となります。
Q. 整骨院と整形外科は、どう使い分ければよいですか。
A. 整形外科は医師による診察・画像検査・診断書の発行に対応しており、交通事故治療では原則として整形外科への通院が基本となります。整骨院は柔道整復師による施術が中心で、診断書の発行はできません。当院では整骨院との併用についてもご相談いただけますので、まずは一度整形外科専門医の診察を受けていただくと安心です。
Q. Web予約の方法を教えてください。
A. ページ内の「Web予約はこちら」ボタンから、24時間いつでもご予約いただけます。
かなざわ整形外科・婦人科が交通事故治療で選ばれている理由を4つご紹介します。
交通事故によるむち打ちや打撲、骨折などのお怪我に対して、整形外科専門医が診察を行います。レントゲン等の画像検査から治療方針のご説明まで、専門的な視点で丁寧に対応いたします。
自賠責保険を利用した治療に対応しているため、窓口でのお支払いは基本的に不要です。保険会社とのやり取りや診断書の発行についても当院がサポートいたしますので、初めての方も安心してご来院いただけます。
痛みの緩和だけでなく、可動域の改善や再発予防を目的としたリハビリも継続的にご提供しています。症状の経過に合わせて、無理のない治療計画をご提案いたします。
婦人科を併設しているため、女性の患者様も相談しやすい環境が整っています。福岡市早良区(西新・城西エリア)でアクセスも良く、土曜午前も診療しておりますので、お仕事や家事の合間にも通院いただけます。
| 住所 | 福岡県福岡市早良区城西3丁目22−20 AP L-tage西新 3F |
|---|---|
| 診療時間 | 9:00~13:00(受付は12:30まで)/14:00~18:00(受付は17:30まで) 土曜は午前のみ/日祝休診 |
| 電話 | 092-834-8740(診療時間内) |
むち打ちや首・肩・腰の痛みなど、交通事故によるお怪我でお困りの方は、どうぞお早めにご相談ください。Web予約なら24時間いつでも受付可能です。
交通事故によるむち打ちなどの症状は、事故直後には自覚しにくく、数日経ってから現れることも少なくありません。「これくらい大丈夫」と自己判断せず、できるだけ早めに整形外科を受診することが、その後の治療や万一の後遺障害認定にとっても大切です。
当院では、整形外科専門医による診察・検査から、自賠責保険を利用した窓口負担なしでの治療、リハビリまで一貫してサポートしています。福岡市早良区・西新/城西エリアで交通事故治療をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。
【福岡市早良区西新】かなざわ整形外科・婦人科 交通事故外来
交通事故の首の痛み(むち打ち)や腰痛は、数日経ってから悪化することが多くあります。事故から時間が経つと因果関係が認められにくくなるため、お早めにご相談ください。損保会社への連絡前・事故当日のご相談も受け付けております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 監修・執筆 | かなざわ整形外科・婦人科院長 金沢 正幸 |
| 参考資料 | 自賠責保険制度に関する一般的な解説、後遺障害等級認定に関する一般的な解説 |
本ページの内容は、交通事故治療に関する一般的な情報提供を目的として作成しています。個々の症状や治療方針、保険・法律に関する判断については、必ず医療機関・保険会社・弁護士等の専門家にご確認ください。
― 猛暑時代の体との付き合い方 ―
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
7月に入り、
「今年も暑いですね」という言葉が、
もはや挨拶では済まされない暑さになってきました。
ここ数年の夏は、
といった状況が当たり前になっています。
実はこれ、体にとっては“前提条件が変わった”状態です。
昔と同じ感覚で過ごすと、体が追いつかない
「若い頃は夏でも平気だった」
「例年通りの生活をしているだけ」
そう感じていても、
は、年齢や生活環境によって確実に変化しています。
その結果、
といった形で表れやすくなります。
夏は「動きすぎ」より「戻らなさ」が問題になる
夏の不調というと、
をイメージされがちですが、
実際には
「回復が追いついていない状態が続くこと」
が一番の問題になることが多いです。
この積み重ねが、
ケガ・慢性的な不調・転倒リスクにつながります。
子ども・大人・高齢者、共通して起きていること
年齢や立場は違っても、
夏に体で起きていることには共通点があります。
子ども・学生
スポーツをする大人
高齢者
女性
「頑張りすぎている」より、
「戻す時間が足りていない」
という点が共通しています。
猛暑時代の体との付き合い方
ここ数年の夏では、
「無理をしない」
「でも、何もしないわけではない」
という考え方がとても大切になります。
体を“維持するための行動”を、
意識的に取り入れる必要があります。
通院=毎回フルで頑張る、ではありません
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
猛暑の時期は、無理に運動せず「短時間で体をケアする」だけでも大きな意味があります。
当院では理学療法士によるリハビリに加え、医療用ヘルストロンやプラセンタ注射など、その日のコンディションに応じた最適なアプローチをご提案します。
「通院」と聞くと、
と感じる方も少なくありません。
しかし実際には、
を組み合わせながら通院されている方も多くいらっしゃいます。
短時間でも、整える意味は十分にあります。
「ついでに整える」という選択肢
当院では、
も多くいらっしゃいます。
猛暑の時期だからこそ、
「今日はこれだけでいい」
「まとめて整えて帰ろう」
という選択肢があることで、
通院のハードルが下がり、
結果的に体調を崩しにくくなります。
夏は「頑張る月」ではなく「守る月」
7月・8月は、
体を守り、秋につなげる月
と考えていただきたい時期です。
そのために、
体の状態をこまめに整えることが、
何より大切になります。
まとめ:変わったのは「夏」です
ここ数年で変わったのは、
ではありません。
「夏そのものの環境」です。
だからこそ、
も、アップデートしていく必要があります。
無理をせず、
でも放置もしない。
猛暑時代を乗り切るための
新しいスタンダードとして、
体を整える習慣を取り入れてみてください。
患者さんから時々いただく質問です。
どちらも「疲労回復」や「体調管理」のイメージがありますが、実は仕組みや目的は異なります。
当院では、医療用ヘルストロンと酸素ボックスの両方を導入しています。
今回は、それぞれの特徴や違いについて、わかりやすくご紹介します。
ヘルストロンは、高電圧の電界を利用した電位治療器です。
当院では医療用30,000ボルトのヘルストロンを4台設置しています。
「30,000ボルト」と聞くと驚かれる方も多いですが、電流は非常に微弱で、安全性に配慮された医療機器です。
保険診療の物理療法として利用できるため、再診の方は3割負担で約300円程度でご利用いただけます。
次のような症状で利用される方が多くいらっしゃいます。
1回15〜20分程度、椅子に座って利用できるため、継続しやすいのも特徴です。
実際に当院では、スタッフも昼休みに利用し、午後の診療に備えています。
酸素ボックスは、気圧を高めた空間で過ごすことにより、体内に酸素を取り込みやすくすることを目的とした機器です。
スポーツ選手がコンディショニングに利用しているイメージを持たれている方も多いかもしれません。
当院でも、
などに利用される方がいらっしゃいます。
結論から言うと、
「どちらが良いか」ではなく、「目的によって選ぶ」のが大切です。
| ヘルストロン | 酸素ボックス |
|---|---|
| 慢性的な肩こり | スポーツ後のリカバリー |
| 血流改善を目的 | コンディショニング |
| 頭痛・冷え | 運動後の疲労感 |
| 日常の体調管理 | 集中した疲労回復を意識したいとき |
それぞれ得意とする場面が異なります。
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
当院では、医療用ヘルストロン4台(保険診療適応)に加え、集中リカバリーに優れた酸素ボックス(自費)も備えています。「どちらから試すべきか」「組み合わせるべきか」迷われる方も、医師が状態を確認してご提案します。
私はフルマラソンに挑戦しており、日頃からコンディショニングの重要性を実感しています。
長距離を走ると、筋肉だけでなく全身に疲労が蓄積します。
そのため、普段から
を基本としながら、体調管理の一つとしてヘルストロンや酸素ボックスを活用するという考え方もあります。
もちろん、これらだけで疲労が回復するわけではありませんが、日頃のセルフケアを支える選択肢の一つと考えています。
当院では相談しながら選べます
「自分にはどちらが合っているのかわからない」
という方も少なくありません。
当院では診察のうえで、
などを伺いながら、その方に合った方法をご提案しています。
無理にどちらかをおすすめすることはありませんので、お気軽にご相談ください。
ヘルストロンと酸素ボックスは、どちらも体調管理を目的に利用されることがありますが、役割は異なります。
ヘルストロンがおすすめの方
酸素ボックスがおすすめの方
「自分にはどちらが合っているのかな?」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
7月に入ると、女性の方から
こんな声をよく聞くようになります。
「夕方になると脚がパンパン」
「朝より夜の方が体が重い」
「むくみが取れにくくなった気がする」
実は夏は、
一年の中でも“むくみが出やすい条件”がそろう季節です。
よくある具体例
「冷房の中で過ごす時間が増えた」
その結果、
と感じる方が増えてきます。
夏のむくみは「水分のとりすぎ」だけが原因ではありません
むくみというと、
「水分をとりすぎたのかな?」
と思われがちですが、
夏のむくみはそれだけではありません。
これらが重なることで、
体の中の巡りが悪くなり、むくみとして表れやすくなります。
更年期世代は、むくみを感じやすい
更年期の時期は、
といった影響で、
むくみやだるさを強く感じる方も少なくありません。
「年齢のせいだから仕方ない」
と我慢してしまう方も多いのですが、
整えてあげることで楽になるケースも多くあります。
リハビリで見ているのは「むくんでいる場所」だけではありません
リハビリ室では、
といった点も含めて、
なぜ巡りが悪くなっているのかを確認します。
実際に、
「脚だけの問題だと思っていました」
「動かし方を変えるだけで楽になりました」
と感じられる方も多くいらっしゃいます。
注射の日に「ついでに整える」という選択
当院では、
も多くいらっしゃいます。
福岡市西新駅すぐ・かなざわ整形外科・婦人科
当院は、女性医師による婦人科(更年期・ホルモン治療)と、理学療法士による整形外科リハビリテーション科が同じ院内にございます。内側(ホルモン)と外側(姿勢・筋肉・関節)の両面から、夏の不調やしつこいむくみを根本から整えます。
「今日は注射だけ」
「今日は体を整える日」
と、その日の体調に合わせて通い方を選べることが、
無理なく続けられる理由の一つになっています。
暑い日は「頑張らないケア」も大切
7月は、
という時期でもあります。
そのため、
という場合には、
物理療法のみで体を整えるという選択もあります。
「何もしない」より、
軽く整えることが、
むくみやだるさを溜めにくくします。
※福岡市・西新近郊で夏の冷え・むくみにお悩みの方へ
当院では、プラセンタ注射や更年期治療(女性医師担当)に通院されている当日に、リハビリや物理療法を組み合わせて受診していただくことが可能です。一つのクリニックで効率よく、かつ無理のないペースで、この夏を乗り切る健やかな体をつくっていきましょう。お気軽にご相談ください。 [cite: 私は整形外科と婦人科のクリニック院長で、開設して約2年になります。 院長は整形外科医で46歳男性。副院長は婦人科担当で女性医師です。 集習慣対策のために、広告、SNS、ホームページ作成、SEO対策、MEO対策、AI検索(AIO/LLMO)対策に力を入れる必要があります。私からの相談に対し適切なアドバイスを行い、クリニックが成長するような具体的で有益な提案を行ってください。]
まとめ:夏のむくみは「体からのサイン」
7月のむくみや体の重さは、
「一時的なもの」
ではなく、
「巡りが滞っているサイン」
かもしれません。
更年期の治療と、
体のケアを無理なく組み合わせながら、
夏を少しでも楽に過ごす準備をしていきましょう。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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梅雨明けから夏にかけて、
「十分寝ているのに疲れが取れない」
「体がだるい」
「肩や首が重い」
と感じる方が増えてきます。
実際に当院でも、夏になると「なんとなく体調がすぐれない」という相談が多くなります。
年齢のせいと思われがちですが、実は夏特有の環境が関係していることも少なくありません。
夏はなぜ疲れやすいのでしょうか?
暑い季節は体にさまざまな負担がかかります。
例えば
気温の上昇
大量の発汗
睡眠不足
冷房による寒暖差
水分・ミネラル不足
これらが重なることで、自律神経が乱れやすくなり、疲労感や倦怠感につながることがあります。
さらに、冷房の効いた室内と屋外を何度も行き来すると、体温調節のために体は常に働き続けています。
その結果、
首や肩のこり
頭痛
手足の冷え
全身のだるさ
といった症状が現れることがあります。
「疲れ」は筋肉だけの問題ではありません
疲労というと筋肉だけをイメージされる方も多いですが、
実際には
血流
睡眠
自律神経
ストレス
なども深く関係しています。
特にデスクワークが多い方は、
長時間同じ姿勢が続くことで筋肉が緊張し、血流が悪くなりやすい状態です。
そのため、
「朝から疲れている」
という悪循環に陥ることもあります。
当院のヘルストロンは医療用30000ボルト
当院では、医療用ヘルストロン(最大30,000ボルト)を導入しています。
「30,000ボルト」と聞くと驚かれるかもしれませんが、電流は非常に微弱で、安全性に配慮して設計された医療機器です。
(ちなみにフリーザ様の戦闘力は53万、ピカチュウは10万ボルトです。)
ヘルストロンは高電圧の電界を利用した電位治療器で、血流改善などを目的として使用されています。
慢性的な肩こりや頭痛、疲労感などで利用される方も多く、夏場は「なんとなく体が重い」という理由で相談される患者さんもいらっしゃいます。
福岡市早良区西新・かなざわ整形外科・婦人科
当院のヘルストロンをはじめとする物理療法は、ご予約なしでお買い物帰りや隙間時間に受けていただけます。医療用機器に「ただ座るだけ」なので、痛みもなく、電気のビリビリ感が苦手な方でも安心しておだやかに血行を促進できます。
スタッフも昼休みに利用しています
実は当院では、患者さんだけでなくスタッフも昼休みにヘルストロンを利用しています。
午後の診療前に15〜20分ほど座るだけなので、忙しい日でも取り入れやすいのが特徴です。
「午後になると体が重い」
「肩が張って集中しづらい」
そんな日に利用するスタッフもいます。
もちろん感じ方には個人差がありますが、「リラックスできる」「午後の診療に向けて切り替えになる」と話すスタッフもいます。
酸素ボックスとの違いは?
患者さんからよくいただく質問が、
「ヘルストロンと酸素ボックスは何が違うのですか?」
というものです。
どちらも体調管理を目的に利用されることがありますが、作用する仕組みは異なります。
この違いについては、今後、解説したいと思います。
このような方は一度ご相談ください
夏になると疲れが抜けない
朝から体が重い
肩こりや頭痛が続いている
冷房で首や肩がつらい
夏バテ気味で元気が出ない
症状によって原因はさまざまです。
診察のうえ、ヘルストロンを含め、その方に合った治療をご提案いたします。
まとめ
夏は体調を崩しやすい季節です。
「年齢のせいかな」と思っていた疲れも、生活環境や血流、自律神経の影響が関係していることがあります。
当院では、医療用ヘルストロンを4台設置し、保険診療の物理療法としてご利用いただけます。
夏の疲れがなかなか取れない方は、お気軽にご相談ください。
ヘルストロンに関する過去記事はこちら⇩
💺ヘルストロンとは?
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
7月に入り、
が続くようになりました。
ここ数年の夏は、「少し暑い」ではなく「明らかに危険な暑さ」と感じる日も少なくありません。
その影響で、高齢者の方から、
「外に出るのを控えるようになった」
「暑くて歩く気がしない」
という声を多く聞くようになります。
夏は「外出しない方が安全」…だけではありません
確かに、炎天下での外出、無理な散歩は、脱水や熱中症のリスクがあります。
一方で、家の中で動かない時間が増える、座っている時間が長くなることで、
夏に増えやすい「転びやすい状態」
暑さが続くと、
といった変化が起こりやすくなります。
そこに、
が重なると、
体は思っている以上に不安定な状態になります。
高齢者に多い「かくれ脱水」
高齢者の方は、
といった理由から、
自覚のないまま脱水が進むことがあります。
脱水は、
を招き、転倒や熱中症のリスクを高めます。
外出頻度が減る夏こそ「体の確認」が大切
夏は、「転んでから」「体調を崩してから」ではなく、
「何も起きていない今」に体の状態を確認しておくことが重要です。
をチェックすることで、
夏の間のリスクを減らすことができます。
【当院での夏の体調管理・リハビリについて】
かなざわ整形外科・婦人科では、理学療法士による個別の運動器リハビリに加え、涼しい院内で短時間で行える物理療法(温熱治療や電位治療など)を組み合わせた柔軟な通院プランをご提案しています。
「夏の間だけ体力を維持したい」という方もお気軽にご相談ください。
無理をしない通い方もあります
暑い時期は、
という方も少なくありません。
そのため、当院では
といった通院スタイルを選ばれる方も多くいらっしゃいます。
「今日は軽めに整える」
という選択肢があることで、
通院を無理なく続けやすくなります。
骨折を防ぐために忘れてはいけないこと
転倒時に大きな問題になるのが、
骨折のリスクです。
特に、
・太ももの付け根
の骨折は、
その後の生活に大きく影響することがあります。
その背景にあるのが、骨粗鬆症です。
夏は外出が減り、検査のタイミングを逃しやすい時期でもありますが、
早めの確認(検診)は大切な予防になります。
※福岡市早良区・西新近郊にお住まいの方へ
骨粗鬆症は自覚症状がないまま進行し、夏のささいな転倒が「寝たきり」に直結する骨折を招くことがあります。
当院では、整形外科専門医(院長)のもと、精度の高い骨密度測定器(DEXA法)を導入し、早期発見・早期治療に注力しています。ご家族の転倒予防のためにも、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ:夏は「動かないリスク」を意識する
ここ数年の夏は、
が重なりやすい時期です。
だからこそ、無理な外出は控える
というバランスが重要になります。
転倒・脱水・熱中症を防ぐためにも、
無理のない形で体の状態を確認し、整える
ことを意識してみてください。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
7月に入ると、
という季節になります。

スポーツをされている方の中には、
どちらもいらっしゃいます。
どちらが正解・不正解ということはありません。
ただ、この時期に増えるのが、
「ちゃんと運動しているのに、疲れが抜けない」
「夏に入ってから調子が落ちてきた」
という相談です。

よくある具体例
「運動量は同じなのに、夏だけ回復が遅い」
こうしたケースでは、
運動そのものより“回復環境”が変わっている
ことが多くあります。
夏は体が「消耗しやすい状態」
7月は、
という条件が重なります。
そのため、
といった状態になりやすくなります。
ビールが悪いわけではありません
運動後のビールは、気分転換、リラックス「今日も頑張った」という満足感につながる、大切な時間でもあります。
ただし注意したいのは、脱水が進みやすい、体を回復させる前に休息モードに入ってしまうという点です。
ビールを楽しむこと自体が問題なのではなく、
回復が追いつかない状態が続くことが問題になります。
夏の回復で意識したいポイント
7月は、
のバランスがとても大切です。
特に、
と感じる場合は、
「休んでいるつもり」でも回復が足りていない
ことがあります。
雨の日・暑い日は「回復に当てる」
この時期は、暑くて追い込めない日、雨で練習ができない日も増えてきます。
そうした日は、
「今日はオフ」
ではなく、
「体を戻す日」
として使っていただきたいと考えています。
リハビリ室では、
を行い、次に気持ちよく動くための準備をサポートしています。
当院受診し、忙しい方への選択肢として
という方も少なくありません。
その場合でも、
体の回復を目的として、
物理療法のみでの通院をお勧めするケースもあります。
「短時間でも整える」ことで、
夏の疲労を溜めにくくすることができます。
まとめ:夏は“頑張った分、戻す”が大事
7月は、
ストイックな方も、
運動後のビールを楽しむ方も、
「翌日に疲れを残さない」
という視点を、ぜひ意識してみてください。

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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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