交通事故に遭うと、痛みへの不安だけでなく「何科を受診すればいいのか」「保険はどうなるのか」「後遺障害が残ったらどうすればいいのか」など、わからないことが次々と出てきます。このページでは、福岡市早良区・西新エリアで交通事故治療を行う当院(かなざわ整形外科・婦人科)が、交通事故後によくある症状から受診の流れ、自賠責保険の仕組み、通院期間の目安、後遺障害等級認定まで、患者さんが知っておきたい情報を体系的に解説します。
💡 このページで分かること
- 交通事故後に起こりやすい症状と、その医学的な特徴
- なぜ事故直後より数日後に症状が現れやすいのか
- 整形外科と整骨院、どちらを受診すべきか
- 受診から治療完了までの一連の流れ
- 自賠責保険の仕組みと窓口負担なしで通院できる理由
- 通院頻度・期間の目安とよくある不安
- 後遺障害等級認定の基本的な考え方
- 保険会社とのやり取りで気をつけたいポイント
- よくある質問への回答
交通事故による衝撃は、体のさまざまな部位に負担をかけます。特に追突事故では、頭部が急激に前後・左右に揺さぶられることで、首まわりの筋肉や靭帯、神経に損傷が生じやすくなります。ここでは、交通事故後に多くみられる代表的な症状を紹介します。心当たりのある症状がある方は、我慢せず早めに整形外科を受診しましょう。
追突事故などで頭部が急激に前後・左右に振られることで、首の筋肉や靭帯が損傷する状態です。交通事故によるお怪我の中でも特に多くみられる症状で、正式には「頸椎捻挫」「頸部捻挫」などと呼ばれます。
振り向く、上を向くといった動作がしにくくなる、首を動かすと痛みが出るといった症状です。安静にしていても重だるさを感じることがあります。
事故直後は軽い張りだけに感じても、時間の経過とともに強いこりや痛みへと変化することがあります。
座席の衝撃や体のねじれにより、腰の筋肉や関節に負担がかかることで生じます。
神経への圧迫や損傷が疑われる症状です。しびれが続く場合は、画像検査での確認が必要です。
むち打ちに伴う筋緊張性の頭痛や、自律神経の乱れによる頭痛が見られることがあります。
首まわりの筋肉や神経の影響により、平衡感覚に違和感が出ることがあります。
体の痛みや自律神経の乱れから、だるさや眠りの浅さを感じる方もいます。
上記のような症状が一つでも当てはまる方は、症状が軽いうちに整形外科を受診することをおすすめします。早期の診察・検査が、その後の治療やもしもの後遺障害認定の際にも重要になります。
交通事故の直後は、体が緊張・興奮状態(アドレナリンの分泌が高まった状態)にあるため、痛みを自覚しにくいことが知られています。むち打ちをはじめとする症状は、事故から数時間〜数日経ってから徐々に現れるケースが少なくありません。
これは、事故直後は交感神経が優位になり痛みの感覚が一時的に抑えられること、また筋肉や靭帯の損傷による炎症反応が時間をかけて広がっていくことなどが関係していると考えられています。「事故直後は何ともなかったから大丈夫」と自己判断せず、数日は体調の変化に注意を払うことが大切です。
また、症状が出てから期間が空いてしまうと、保険会社に事故との因果関係(症状が今回の事故によるものかどうか)を説明しにくくなる場合があります。この観点からも、事故後はできるだけ早いタイミングで一度整形外科を受診しておくことが望ましいといえます。
交通事故後の受診先として、「整形外科」と「整骨院(接骨院)」のどちらに通えばよいか迷う方は少なくありません。それぞれの役割を理解した上で、まずは整形外科を受診することが基本になります。
整形外科は医師(整形外科専門医)による診察が中心です。レントゲンやMRIなどの画像検査で骨折や神経の損傷の有無を確認し、診断名をつけたうえで治療方針を決定します。また、通院慰謝料の算定や後遺障害の認定において重要な「診断書」の発行ができるのは医師のみです。
整骨院は柔道整復師による手技を中心とした施術を行う施設です。国家資格を持つ柔道整復師が対応しますが、レントゲン等の画像診断や診断書の発行はできません。
交通事故治療では、まず整形外科を受診して医師の診察・画像検査を受け、正式な診断を受けることが基本となります。そのうえで、整骨院との併用を希望される場合も、当院にご相談いただければ適切な受診の流れをご案内しています。整形外科への通院なしに整骨院だけに通院すると、保険会社との手続きや後々の後遺障害認定において不利になるケースもあるため注意が必要です。
交通事故治療は、一般的に次のような流れで進みます。お怪我の程度や治療の経過によって前後することがありますので、詳しくは診察時にご確認ください。
事故当日、または症状に気づいた時点でできるだけ早く整形外科を受診します。痛みが軽くても、念のため受診しておくことをおすすめします。
事故の状況や症状について詳しく問診を行ったうえで、レントゲンなどの画像検査を実施し、骨折や神経症状の有無を確認します。
検査結果をもとに治療方針を説明し、痛みの緩和や可動域改善を目的とした治療(薬物療法、リハビリなど)を開始します。
症状の経過をみながら、無理のない範囲で通院を継続します。通院頻度は症状の程度によって個別にご案内します。
治療を継続しても症状がそれ以上改善しない状態を「症状固定」といいます。症状固定と判断された場合は、必要に応じて診断書を発行し、後遺障害の申請につなげることもあります。
通院頻度や治療期間の見込みは、お怪我の状態によって大きく異なります。ご不安な場合は、遠慮なく診察時に医師へご相談ください。
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、すべての自動車・バイクに加入が義務づけられている保険で、交通事故の被害者に対する最低限の補償を目的としています。交通事故によるケガの治療では、この自賠責保険を利用することで、窓口でのお支払いなしに治療を受けられるのが一般的です。
自賠責保険(または加害者側の任意保険会社)が医療機関に治療費を直接支払う「一括対応」という仕組みを利用することで、患者さんが窓口で治療費を立て替える必要がなくなります。保険会社とのやり取りや診断書の発行についても当院がサポートしますので、初めての方も安心して受診いただけます。
交通事故によるケガの治療では、自賠責保険(や加害者側の任意保険)を使うのが一般的ですが、事故の状況(過失割合など)によっては健康保険を使用するケースもあります。どちらを使うべきか迷う場合は、受診時にご相談ください。
保険の適用方法や窓口負担の有無は、事故の状況や加入している保険の内容によって異なる場合があります。個別の状況については、保険会社または当院までお問い合わせください。
「毎日通院しないといけないのでは」「いつまで通えばいいのか分からない」といった不安を持つ方は多くいらっしゃいます。通院頻度や期間は症状の程度により個人差が大きいため、一律の目安を示すことは難しいですが、一般的な考え方を紹介します。
毎日の通院が必須というわけではありません。診察のうえで、症状の程度やお仕事の状況に合わせた無理のない通院頻度をご提案しています。当院は18時まで診療しており(17時30分受付終了)、土曜午前も診療しておりますので、お仕事帰りにも通いやすい時間帯をご案内可能です。
むち打ちなどの症状は、数週間から数ヶ月かけて徐々に改善していくことが一般的です。症状の経過を見ながら、必要な検査やリハビリを行い、無理のない治療計画を提案します。通院を自己判断で中断してしまうと、その後の保険会社との交渉や後遺障害の認定に影響することもあるため、症状が続く場合は医師の指示に従って通院を継続することが大切です。
治療を継続しても、それ以上の改善が見込めない状態になることを「症状固定」といいます。症状固定と判断された時点で残っている症状について、後遺障害の申請を検討することになります。
交通事故による後遺症の程度に応じて、自賠責保険では等級(1級〜14級)が定められており、認定された等級に応じて補償の内容が変わります。むち打ちの場合、神経症状が残ると「12級」や「14級」に該当する場合があります。等級認定の判断は、症状の内容や画像所見、治療経過などをもとに損害保険料率算出機構が行います。
後遺障害等級の認定では、事故直後からの通院状況や、症状の一貫性・連続性が重視される傾向があります。そのため、自己判断で通院を中断せず、症状が残っている間は定期的に受診し、経過を記録として残しておくことが大切です。当院では、症状の経過に応じてご相談を承っております。後遺障害の診断書についても、原則として当院で経過を定期的にみていた方を対象にご案内しています。
後遺障害の等級認定や保険会社との交渉について、より専門的なサポートが必要な場合は、弁護士等の専門家にご相談いただくことも選択肢の一つです。当院では医療機関としての診察・検査・診断書発行を通じてサポートいたします。
治療に関する内容については、当院から保険会社へ情報提供を行う場合があります。これは同意書によりご本人の承諾をいただいたうえで行いますので、ご不安な点があれば遠慮なくご相談ください。
治療の途中で、保険会社から「そろそろ治療を終了してはどうか」といった打診を受けることがあります。まだ症状が残っている場合は、自己判断で通院を終了せず、まず医師にご相談ください。症状の経過を踏まえて、今後の対応について一緒に考えていきます。
症状が残っている状態で示談を成立させてしまうと、後から追加の補償を求めることが難しくなる場合があります。示談を進める前に、症状がしっかり改善しているか、または症状固定の診断を受けているかを確認することが大切です。
保険会社との示談交渉や法的な判断については、当院で個別の助言を行うことはできません。契約内容や交渉に関するご相談は、加入されている保険会社、または弁護士等の専門家にご確認ください。
Q. 事故当日でも受診できますか?
A. 可能です。事故当日はお怪我の状態が分かりにくいこともあるため、できるだけ早い受診をおすすめしています。
Q. 病院に行くほどではない気がしますが、受診すべきですか?
A. 交通事故後の症状は数日後に現れることも多いため、軽い違和感でも一度ご相談ください。
Q. 子どもや高齢の家族が事故に遭った場合も受診できますか?
A. はい、お子様やご高齢のご家族が事故に遭われた場合も対応しております。年齢や症状に応じた診察を行いますので、気になる症状があれば遠慮なくご相談ください。
Q. 妊娠中ですが交通事故治療は受けられますか?
A. 婦人科を併設しておりますので、妊娠中の方も安心してご相談いただけます。
Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、痛みがあります。
A. レントゲンで骨折や明らかな異常が見つからなくても、むち打ちなどの筋肉・靭帯の損傷は画像に写りにくいことがあります。痛みが続く場合は、我慢せずに改めてご相談ください。
Q. 加害者側の保険を使う場合、費用はどうなりますか?
A. 自賠責保険を適用することで、窓口負担なしで治療を受けていただけます。初回は預り金をいただいております。詳細は受診時にご案内します。
Q. 健康保険と自賠責保険はどちらを使えばいいですか?
A. 交通事故治療では自賠責保険の利用が一般的です。状況に応じてご案内しますので、受診時にご相談ください。
Q. 保険会社とのやり取りが不安です。相談に乗ってもらえますか?
A. 治療に関する内容については、当院からも保険会社へ情報提供が可能です(同意書でご承諾いただくことが必要です)。ご不安な点はお気軽にご相談ください。
Q. 仕事が忙しく、毎日通院できません。
A. 通院頻度は症状の程度によって異なり、毎日の通院が必須というわけではありません。診察のうえで、お仕事の状況に合わせた無理のない通院頻度をご提案しています。当院は18時まで診療しており(17時30分受付終了)、土曜午前も診療しております。
Q. 何回くらい通院すればいいですか?
A. 症状の程度により異なります。診察のうえで、通院頻度や見込み期間についてご説明します。
Q. 診断書はどのタイミングで発行してもらえますか?
A. 診察・検査を行ったうえで発行いたします。必要な提出先(警察・保険会社)をお伝えください。
Q. 警察への届出(人身事故扱い)は必要ですか?
A. 診断書の提出には人身事故としての届出が必要となる場合があります。詳しくは警察・保険会社にもご確認ください。
Q. リハビリはどのような内容ですか?
A. 可動域の改善や筋緊張の緩和を目的とした運動療法・物理療法などを、症状に合わせて行います。
Q. 後遺障害が残った場合の相談はできますか?
A. 症状の経過に応じてご相談を承っております。まずは診察時にお申し出ください。ただし、原則として当院で経過を定期的にみていた方が対象となります。
Q. 整骨院と整形外科は、どう使い分ければよいですか。
A. 整形外科は医師による診察・画像検査・診断書の発行に対応しており、交通事故治療では原則として整形外科への通院が基本となります。整骨院は柔道整復師による施術が中心で、診断書の発行はできません。当院では整骨院との併用についてもご相談いただけますので、まずは一度整形外科専門医の診察を受けていただくと安心です。
Q. Web予約の方法を教えてください。
A. ページ内の「Web予約はこちら」ボタンから、24時間いつでもご予約いただけます。
かなざわ整形外科・婦人科が交通事故治療で選ばれている理由を4つご紹介します。
交通事故によるむち打ちや打撲、骨折などのお怪我に対して、整形外科専門医が診察を行います。レントゲン等の画像検査から治療方針のご説明まで、専門的な視点で丁寧に対応いたします。
自賠責保険を利用した治療に対応しているため、窓口でのお支払いは基本的に不要です。保険会社とのやり取りや診断書の発行についても当院がサポートいたしますので、初めての方も安心してご来院いただけます。
痛みの緩和だけでなく、可動域の改善や再発予防を目的としたリハビリも継続的にご提供しています。症状の経過に合わせて、無理のない治療計画をご提案いたします。
婦人科を併設しているため、女性の患者様も相談しやすい環境が整っています。福岡市早良区(西新・城西エリア)でアクセスも良く、土曜午前も診療しておりますので、お仕事や家事の合間にも通院いただけます。
| 住所 | 福岡県福岡市早良区城西3丁目22−20 AP L-tage西新 3F |
|---|---|
| 診療時間 | 9:00~13:00(受付は12:30まで)/14:00~18:00(受付は17:30まで) 土曜は午前のみ/日祝休診 |
| 電話 | 092-834-8740(診療時間内) |
むち打ちや首・肩・腰の痛みなど、交通事故によるお怪我でお困りの方は、どうぞお早めにご相談ください。Web予約なら24時間いつでも受付可能です。
交通事故によるむち打ちなどの症状は、事故直後には自覚しにくく、数日経ってから現れることも少なくありません。「これくらい大丈夫」と自己判断せず、できるだけ早めに整形外科を受診することが、その後の治療や万一の後遺障害認定にとっても大切です。
当院では、整形外科専門医による診察・検査から、自賠責保険を利用した窓口負担なしでの治療、リハビリまで一貫してサポートしています。福岡市早良区・西新/城西エリアで交通事故治療をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 監修・執筆 | かなざわ整形外科・婦人科院長 金沢 正幸 |
| 参考資料 | 自賠責保険制度に関する一般的な解説、後遺障害等級認定に関する一般的な解説 |
本ページの内容は、交通事故治療に関する一般的な情報提供を目的として作成しています。個々の症状や治療方針、保険・法律に関する判断については、必ず医療機関・保険会社・弁護士等の専門家にご確認ください。
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
厚生労働省からの通知に伴い、従来の健康保険証に関する暫定的な取り扱いが2026年7月31日(金)をもって完全に終了いたします。
これに伴い、2026年8月1日(土)以降は、有効期限の切れた従来の健康保険証のみをお持ちいただいた場合、お手数ですが「健康保険証をお忘れになった場合」と同様の対応(一旦、診療費を全額自己負担いただく対応)となりますのでご注意ください。
受診の際は、必ず以下のいずれかをご持参いただきますようお願い申し上げます。
マイナ保険証(保険証登録済みのマイナンバーカード)
資格確認書(お持ちの健康保険組合等から発行されたもの)
■ マイナンバーカードや資格確認書をお持ちでない場合の手続き
マイナンバーカードの発行・再発行: お住まいの市区町村(役所)の窓口で申請してください(紛失時は原則1週間で発行される特急発行の仕組みがあります)。
資格確認書の発行: ご加入の健康保険組合や国民健康保険課(保険者)へ申請してください(ご親族等による代理申請も可能です)。
オンライン資格確認の円滑な運用のために、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
メノエイドコンビパッチ限定出荷のお知らせ。
先週メノエイドコンビパッチの再開のお知らせをいたしましたが、想定以上の需要増加により又限定出荷となりました。薬局によっては、在庫がない場合もございます。
ご迷惑おかけしますが、場合によっては、代替品の処方での対応となります。
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示
【電子的診療情報連携体制整備加算とは】
『オンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて、電子的に診療情報をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための診療報酬上の加算』
『厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関を受診した患者に対して初診を行った際に算定できる加算』
【施設基準】
または活用できる体制を有している
4. 診療報酬明細書の無料交付・院内掲示を行っている
5. マイナンバー保険証使用率(30%以上)
6. マイナンバーカードの利用について
お声掛け、ポスター掲示を行っている
7. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて党医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している
上記の体制により、令和8年6月の診療報酬改正に伴い、
令和8年6月1日より初診料の算定時に『電子的診療情報連携体制整備加算』を月に1回限り9点を算定します
電子カルテ情報、外部システムを通じた質の高い診療提供を目指しておりますのでご理解のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。
子宮内膜症による痛みにお悩みの方へ
子宮内膜症の患者様を対象とした治験を行なっております。詳細は以下のポスターをご覧ください。
お問い合わせフォームはこちら↓
子宮内膜症治験★お問合せフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaF1WUcMOEaB2OcJyrIK1fEngTQ1frk5-3qa8_Ch7EmU2X9w/viewform
気づけば、もう3月。
受験や就職活動に向けて、体調を整えながら頑張ってこられた患者さんたちが、それぞれの新しい道へ進まれていきます。
その報告を聞くたびに、私たちも胸が温かくなります。
卒業・進学・就職を迎えられる皆さま、本当におめでとうございます。
そしてこの春、転勤や進学で福岡・西新に来られる皆さまへ。
新しい環境は、期待と同じくらい緊張や疲れも伴います。
慣れない生活リズム、人間関係、仕事や勉強のプレッシャー。
その影響は、身体にも正直にあらわれます。
・肩や腰の痛みが強くなる
・月経周期が乱れる
・なんとなく疲れが抜けない
・以前は気にならなかった症状が出てくる
環境変化による体調の揺らぎは、決して珍しいことではありません。
当院は、西新で開業して2年。
整形外科と婦人科を併設し、身体とホルモン、両方の側面からサポートできる体制を整えています。
親子で来院される方、仕事帰りに立ち寄られる方、
「病院に行くほどではないかもしれないけれど、少し気になる」
そんな段階で相談に来られる方も少なくありません。
新しい土地では、頼れる場所があるかどうかが安心感につながります。
西新は、食も豊かで、温かい街です。また、学校も多く、とても活気があります。
その中で、医療面の“拠り所”の一つとして、当院がお役に立てれば幸いです。
些細なことでも構いません。
無理を重ねる前に、どうぞご相談ください。
3年目を迎える「かなざわ整形外科・婦人科」
これからも地域の皆さまの伴走者であり続けたいと思います。
当院では、更年期障害への治療や自費診療でプラセンタ治療を行っております。
これまで、プラセンタ注射を一度でも受けたことがある方は献血ができないとされてきました。
今回、この献血制限が、2026年秋頃を目途に解除されることが決定しました。
献血をしたいのでプラセンタを控えていた方や、注射をすると一生献血できないのでは?と感じていた方にとって、大きな制度変更となります。
これまで
プラセンタ注射(ヒト胎盤エキス製剤)は、理論上の安全性への配慮から、献血制限の対象とされていました。実際に健康被害が確認されたためではありません。
「万が一のリスクを完全に否定できない以上、慎重に対応する」という考え方に基づいたものでした。
この献血制限は献血のみに関するものであり、輸血を受けることができないということではありません。
長期にわたる使用実績や科学的な検証が積み重ねられ、現在では献血制限を継続する医学的な合理性は低いと判断されるようになりました。
今回、厚生労働省(厚労省)はプラセンタ注射歴に関する献血制限の見直しを発表しました。
詳細は厚労省の「欧州等滞在歴及びヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に係る献血制限の見直しについてのQ&A(令和8年2月)」を参照してください。
2026年秋頃よりプラセンタ注射経験のある方も献血が可能となる予定です。
注)2026年秋までは従来通り献血制限は続きます。
注)プラセンタ注射は生物由来製剤のため、今まで通り治療前に同意書の取得は必要です。
福岡マラソン2025に参加の方!トレーニング頑張っていますか?
そろそろ追い込みの時期ですね?
残念ながら今年は私は参加できませんが、酸素ボックスでささやかながら応援させていただきます。
酸素ボックスについてはこちら→酸素ボックスとは?

参加を証明できるものを掲示&インスタfollowいただくと
今月~大会まで酸素ボックス500円引きでご利用できます。(2025.10.9から11.5まで)
2,200円→1,700円/25分
3,300円→2,800円/50分
5,500円→5,000円/80分
福岡マラソン本番直前&リカバリーキャンペーン!!(2025.11.6から2024.11.11まで)
参加を証明できるものを掲示&インスタfollowで
2,200円→1,500円/25分
3,300円→2,200円/50分
5,500円→3,300円/80分
ぜひこの機会にご利用ください!!
高齢者の方へのインフルエンザ予防接種が開始ししました。
インフルエンザワクチン接種は重症化予防に効果的です。
また、感染を予防するため、日頃からの感染症対策も行いましょう。

期間:
令和7年10月1日から令和8年3月31日 までに1回 (原則として月曜日~金曜日)
なお、期間を過ぎると接種費用の全額が自己負担になりますので、接種を希望する方は計画的に接種を行ってください。
対象者
福岡市内に住民票(外国人登録を含む)があり、次に該当する人が対象。
※ご本人が希望する場合以外は実施しません。(ご本人の明確な接種意思の確認ができない場合は、定期接種の対象外となります。)
※予防接種は、接種当日に発熱がある人や、今までに予防接種によって副反応を起こしたことがある人などは受けることができません。接種前に接種日の体調などの情報を医師に伝え、医師の説明をよく聞いた上で接種を受けてください。
費用
1,500円
※対象者の方で、生活保護を受給している方や市県民税非課税世帯の人などは負担金が免除されます。
※生活保護を受給している方等でも、上記対象者以外の方は、費用助成の制度はありません。
持参する物
本人確認書類
『マイナンバーカード』、『運転免許証』などの確認書類いずれか1つをお持ちください。
※上記「◇対象者 2」に該当する方は、
『身体障害者手帳の写し』または『診断書』を提出してください。
※下記「◇個人負担金免除対象者」の方は、
『保護受給証明書』、『中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し』、『介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し(所得段階区分に第1、第2、第3所得段階の記載があるもの)』など、 下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つを接種日当日に提出してください。(各々の証明書は、接種日時点において最新の証明書をご持参ください。)
◇個人負担金免除対象者
接種対象者のうち、次に該当する人は個人負担金の免除が受けられます。接種する際に、接種日時点で最新の下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つをご提出ください。
◇個人負担金免除確認書類
(1)生活保護法の適用を受けている方
65歳未満の方 3500円
中高生 3200円
小学生(原則2回接種)1回 3000円
※受験生とそのご家族は3200円で接種可能です。
高校生以下は母子手帳が必要です。 当日37.5度以上の熱がある方は接種できません。
福岡市内にお住まいで65歳以上の方は1500円で接種可能です。(2025.10.1~)
小学生未満の方は原則小児科での接種をお勧めします。ご相談ください。

〒814-0003
福岡市早良区城西3丁目22-20 AP L-tage西新 3F
かなざわ整形外科・婦人科
■地下鉄「西新駅」より徒歩約4分
■西鉄バス「脇山口」より徒歩約2分
院長 金沢 正幸
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リハビリテーション医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会スポーツ医
日本医師会認定スポーツ医
日本体育協会公認スポーツドクター
※婦人科は女性専門医が診察にあたります。
今年も、高齢者のインフルエンザ予防接種が開始します。
インフルエンザワクチン接種は重症化予防に効果的です。
また、感染を予防するため、日頃からの感染症対策も行いましょう。

期間:
令和7年10月1日から令和8年3月31日 までに1回 (原則として月曜日~金曜日)
なお、期間を過ぎると接種費用の全額が自己負担になりますので、接種を希望する方は計画的に接種を行ってください。
対象者
福岡市内に住民票(外国人登録を含む)があり、次に該当する人が対象。
※ご本人が希望する場合以外は実施しません。(ご本人の明確な接種意思の確認ができない場合は、定期接種の対象外となります。)
※予防接種は、接種当日に発熱がある人や、今までに予防接種によって副反応を起こしたことがある人などは受けることができません。接種前に接種日の体調などの情報を医師に伝え、医師の説明をよく聞いた上で接種を受けてください。
費用
1,500円
※対象者の方で、生活保護を受給している方や市県民税非課税世帯の人などは負担金が免除されます。
※生活保護を受給している方等でも、上記対象者以外の方は、費用助成の制度はありません。
持参する物
本人確認書類
『マイナンバーカード』、『運転免許証』などの確認書類いずれか1つをお持ちください。
※上記「◇対象者 2」に該当する方は、
『身体障害者手帳の写し』または『診断書』を提出してください。
※下記「◇個人負担金免除対象者」の方は、
『保護受給証明書』、『中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し』、『介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し(所得段階区分に第1、第2、第3所得段階の記載があるもの)』など、 下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つを接種日当日に提出してください。(各々の証明書は、接種日時点において最新の証明書をご持参ください。)
◇個人負担金免除対象者
接種対象者のうち、次に該当する人は個人負担金の免除が受けられます。接種する際に、接種日時点で最新の下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つをご提出ください。
◇個人負担金免除確認書類
(1)生活保護法の適用を受けている方

〒814-0003
福岡市早良区城西3丁目22-20 AP L-tage西新 3F
かなざわ整形外科・婦人科
■地下鉄「西新駅」より徒歩約4分
■西鉄バス「脇山口」より徒歩約2分
院長 金沢 正幸
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リハビリテーション医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会スポーツ医
日本医師会認定スポーツ医
日本体育協会公認スポーツドクター
※婦人科は女性専門医が診察にあたります。