いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
厚生労働省からの通知に伴い、従来の健康保険証に関する暫定的な取り扱いが2026年7月31日(金)をもって完全に終了いたします。
これに伴い、2026年8月1日(土)以降は、有効期限の切れた従来の健康保険証のみをお持ちいただいた場合、お手数ですが「健康保険証をお忘れになった場合」と同様の対応(一旦、診療費を全額自己負担いただく対応)となりますのでご注意ください。
受診の際は、必ず以下のいずれかをご持参いただきますようお願い申し上げます。
マイナ保険証(保険証登録済みのマイナンバーカード)
資格確認書(お持ちの健康保険組合等から発行されたもの)
■ マイナンバーカードや資格確認書をお持ちでない場合の手続き
マイナンバーカードの発行・再発行: お住まいの市区町村(役所)の窓口で申請してください(紛失時は原則1週間で発行される特急発行の仕組みがあります)。
資格確認書の発行: ご加入の健康保険組合や国民健康保険課(保険者)へ申請してください(ご親族等による代理申請も可能です)。
オンライン資格確認の円滑な運用のために、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
メノエイドコンビパッチ限定出荷のお知らせ。
先週メノエイドコンビパッチの再開のお知らせをいたしましたが、想定以上の需要増加により又限定出荷となりました。薬局によっては、在庫がない場合もございます。
ご迷惑おかけしますが、場合によっては、代替品の処方での対応となります。
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示
【電子的診療情報連携体制整備加算とは】
『オンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて、電子的に診療情報をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための診療報酬上の加算』
『厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関を受診した患者に対して初診を行った際に算定できる加算』
【施設基準】
または活用できる体制を有している
4. 診療報酬明細書の無料交付・院内掲示を行っている
5. マイナンバー保険証使用率(30%以上)
6. マイナンバーカードの利用について
お声掛け、ポスター掲示を行っている
7. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて党医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している
上記の体制により、令和8年6月の診療報酬改正に伴い、
令和8年6月1日より初診料の算定時に『電子的診療情報連携体制整備加算』を月に1回限り9点を算定します
電子カルテ情報、外部システムを通じた質の高い診療提供を目指しておりますのでご理解のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。
子宮内膜症による痛みにお悩みの方へ
子宮内膜症の患者様を対象とした治験を行なっております。詳細は以下のポスターをご覧ください。
お問い合わせフォームはこちら↓
子宮内膜症治験★お問合せフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaF1WUcMOEaB2OcJyrIK1fEngTQ1frk5-3qa8_Ch7EmU2X9w/viewform
気づけば、もう3月。
受験や就職活動に向けて、体調を整えながら頑張ってこられた患者さんたちが、それぞれの新しい道へ進まれていきます。
その報告を聞くたびに、私たちも胸が温かくなります。
卒業・進学・就職を迎えられる皆さま、本当におめでとうございます。
そしてこの春、転勤や進学で福岡・西新に来られる皆さまへ。
新しい環境は、期待と同じくらい緊張や疲れも伴います。
慣れない生活リズム、人間関係、仕事や勉強のプレッシャー。
その影響は、身体にも正直にあらわれます。
・肩や腰の痛みが強くなる
・月経周期が乱れる
・なんとなく疲れが抜けない
・以前は気にならなかった症状が出てくる
環境変化による体調の揺らぎは、決して珍しいことではありません。
当院は、西新で開業して2年。
整形外科と婦人科を併設し、身体とホルモン、両方の側面からサポートできる体制を整えています。
親子で来院される方、仕事帰りに立ち寄られる方、
「病院に行くほどではないかもしれないけれど、少し気になる」
そんな段階で相談に来られる方も少なくありません。
新しい土地では、頼れる場所があるかどうかが安心感につながります。
西新は、食も豊かで、温かい街です。また、学校も多く、とても活気があります。
その中で、医療面の“拠り所”の一つとして、当院がお役に立てれば幸いです。
些細なことでも構いません。
無理を重ねる前に、どうぞご相談ください。
3年目を迎える「かなざわ整形外科・婦人科」
これからも地域の皆さまの伴走者であり続けたいと思います。
当院では、更年期障害への治療や自費診療でプラセンタ治療を行っております。
これまで、プラセンタ注射を一度でも受けたことがある方は献血ができないとされてきました。
今回、この献血制限が、2026年秋頃を目途に解除されることが決定しました。
献血をしたいのでプラセンタを控えていた方や、注射をすると一生献血できないのでは?と感じていた方にとって、大きな制度変更となります。
これまで
プラセンタ注射(ヒト胎盤エキス製剤)は、理論上の安全性への配慮から、献血制限の対象とされていました。実際に健康被害が確認されたためではありません。
「万が一のリスクを完全に否定できない以上、慎重に対応する」という考え方に基づいたものでした。
この献血制限は献血のみに関するものであり、輸血を受けることができないということではありません。
長期にわたる使用実績や科学的な検証が積み重ねられ、現在では献血制限を継続する医学的な合理性は低いと判断されるようになりました。
今回、厚生労働省(厚労省)はプラセンタ注射歴に関する献血制限の見直しを発表しました。
詳細は厚労省の「欧州等滞在歴及びヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に係る献血制限の見直しについてのQ&A(令和8年2月)」を参照してください。
2026年秋頃よりプラセンタ注射経験のある方も献血が可能となる予定です。
注)2026年秋までは従来通り献血制限は続きます。
注)プラセンタ注射は生物由来製剤のため、今まで通り治療前に同意書の取得は必要です。
福岡マラソン2025に参加の方!トレーニング頑張っていますか?
そろそろ追い込みの時期ですね?
残念ながら今年は私は参加できませんが、酸素ボックスでささやかながら応援させていただきます。
酸素ボックスについてはこちら→酸素ボックスとは?

参加を証明できるものを掲示&インスタfollowいただくと
今月~大会まで酸素ボックス500円引きでご利用できます。(2025.10.9から11.5まで)
2,200円→1,700円/25分
3,300円→2,800円/50分
5,500円→5,000円/80分
福岡マラソン本番直前&リカバリーキャンペーン!!(2025.11.6から2024.11.11まで)
参加を証明できるものを掲示&インスタfollowで
2,200円→1,500円/25分
3,300円→2,200円/50分
5,500円→3,300円/80分
ぜひこの機会にご利用ください!!
高齢者の方へのインフルエンザ予防接種が開始ししました。
インフルエンザワクチン接種は重症化予防に効果的です。
また、感染を予防するため、日頃からの感染症対策も行いましょう。

期間:
令和7年10月1日から令和8年3月31日 までに1回 (原則として月曜日~金曜日)
なお、期間を過ぎると接種費用の全額が自己負担になりますので、接種を希望する方は計画的に接種を行ってください。
対象者
福岡市内に住民票(外国人登録を含む)があり、次に該当する人が対象。
※ご本人が希望する場合以外は実施しません。(ご本人の明確な接種意思の確認ができない場合は、定期接種の対象外となります。)
※予防接種は、接種当日に発熱がある人や、今までに予防接種によって副反応を起こしたことがある人などは受けることができません。接種前に接種日の体調などの情報を医師に伝え、医師の説明をよく聞いた上で接種を受けてください。
費用
1,500円
※対象者の方で、生活保護を受給している方や市県民税非課税世帯の人などは負担金が免除されます。
※生活保護を受給している方等でも、上記対象者以外の方は、費用助成の制度はありません。
持参する物
本人確認書類
『マイナンバーカード』、『運転免許証』などの確認書類いずれか1つをお持ちください。
※上記「◇対象者 2」に該当する方は、
『身体障害者手帳の写し』または『診断書』を提出してください。
※下記「◇個人負担金免除対象者」の方は、
『保護受給証明書』、『中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し』、『介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し(所得段階区分に第1、第2、第3所得段階の記載があるもの)』など、 下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つを接種日当日に提出してください。(各々の証明書は、接種日時点において最新の証明書をご持参ください。)
◇個人負担金免除対象者
接種対象者のうち、次に該当する人は個人負担金の免除が受けられます。接種する際に、接種日時点で最新の下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つをご提出ください。
◇個人負担金免除確認書類
(1)生活保護法の適用を受けている方
65歳未満の方 3500円
中高生 3200円
小学生(原則2回接種)1回 3000円
※受験生とそのご家族は3200円で接種可能です。
高校生以下は母子手帳が必要です。 当日37.5度以上の熱がある方は接種できません。
福岡市内にお住まいで65歳以上の方は1500円で接種可能です。(2025.10.1~)
小学生未満の方は原則小児科での接種をお勧めします。ご相談ください。

〒814-0003
福岡市早良区城西3丁目22-20 AP L-tage西新 3F
かなざわ整形外科・婦人科
■地下鉄「西新駅」より徒歩約4分
■西鉄バス「脇山口」より徒歩約2分
院長 金沢 正幸
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リハビリテーション医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会スポーツ医
日本医師会認定スポーツ医
日本体育協会公認スポーツドクター
※婦人科は女性専門医が診察にあたります。
今年も、高齢者のインフルエンザ予防接種が開始します。
インフルエンザワクチン接種は重症化予防に効果的です。
また、感染を予防するため、日頃からの感染症対策も行いましょう。

期間:
令和7年10月1日から令和8年3月31日 までに1回 (原則として月曜日~金曜日)
なお、期間を過ぎると接種費用の全額が自己負担になりますので、接種を希望する方は計画的に接種を行ってください。
対象者
福岡市内に住民票(外国人登録を含む)があり、次に該当する人が対象。
※ご本人が希望する場合以外は実施しません。(ご本人の明確な接種意思の確認ができない場合は、定期接種の対象外となります。)
※予防接種は、接種当日に発熱がある人や、今までに予防接種によって副反応を起こしたことがある人などは受けることができません。接種前に接種日の体調などの情報を医師に伝え、医師の説明をよく聞いた上で接種を受けてください。
費用
1,500円
※対象者の方で、生活保護を受給している方や市県民税非課税世帯の人などは負担金が免除されます。
※生活保護を受給している方等でも、上記対象者以外の方は、費用助成の制度はありません。
持参する物
本人確認書類
『マイナンバーカード』、『運転免許証』などの確認書類いずれか1つをお持ちください。
※上記「◇対象者 2」に該当する方は、
『身体障害者手帳の写し』または『診断書』を提出してください。
※下記「◇個人負担金免除対象者」の方は、
『保護受給証明書』、『中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し』、『介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し(所得段階区分に第1、第2、第3所得段階の記載があるもの)』など、 下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つを接種日当日に提出してください。(各々の証明書は、接種日時点において最新の証明書をご持参ください。)
◇個人負担金免除対象者
接種対象者のうち、次に該当する人は個人負担金の免除が受けられます。接種する際に、接種日時点で最新の下記「◇個人負担金免除確認書類」のいずれか一つをご提出ください。
◇個人負担金免除確認書類
(1)生活保護法の適用を受けている方

〒814-0003
福岡市早良区城西3丁目22-20 AP L-tage西新 3F
かなざわ整形外科・婦人科
■地下鉄「西新駅」より徒歩約4分
■西鉄バス「脇山口」より徒歩約2分
院長 金沢 正幸
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リハビリテーション医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会スポーツ医
日本医師会認定スポーツ医
日本体育協会公認スポーツドクター
※婦人科は女性専門医が診察にあたります。
例年よりインフルエンザ流行が早まり、福岡でも学級閉鎖が相次いでいる為、ワクチン接種を早めることといたしました。
9/19にワクチン入荷予定となっています。入り次第予約受付を開始したします。電話での受付は開始しています。
子供さんのおられるご家庭(特に受験生のおられるご家庭)などは、早めの接種にできうる限り対応したいと考えております。
Webでの受付も近日中に開始したします。
できる予防対策を行っていきましょう。
高校生以下は母子手帳が必要です。 当日37.5度以上の熱がある方は接種できません。
福岡市内にお住まいで65歳以上の方は1500円で接種可能です。(2025.10.1~)
65歳未満の方 3500円
中高生 3200円
小学生(原則2回接種)1回 3000円
※受験生とそのご家族は3200円で接種可能です。
公費での受付は10/1からとなっております。