
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室です。
9月に入ると、女性の方から、
「夏が終わったはずなのに、体が楽にならない」
「むくみやだるさが取れない」
「天気が悪いと、体調まで悪くなる気がする」
といった声をよく聞くようになります。
9月は、夏の疲れ+気圧の変化が重なる、一年の中でも体調管理が難しい時期です。
ここ数年の9月は、
という、体にとって非常に不安定な環境が続きます。
これらが重なり、むくみ・だるさ・痛みとして表れやすくなります。
こうした症状は、気のせいではありません。
気圧の変化は、
に影響し、特に女性はその影響を受けやすい傾向があります。
更年期の時期は、
といった変化が起こりやすくなります。
そこに、
が重なることで、
「理由ははっきりしないけど、つらい」
という状態になりやすくなります。
9月は、
一方で、
というズレが起きやすい時期です。
その結果、
でも、
「体が軽くならない」
という状態が続くことがあります。
リハビリ室では、
といった点も含めて、なぜ不調が続いているのかを確認します。
実際に、
「体全体を整えてもらって楽になった」
「原因が一つじゃないと分かって安心した」
と感じられる方も多くいらっしゃいます。
9月は、
一方で、
という時期でもあります。
そのため、
を使い分けて通院される方もいらっしゃいます。
「今日は軽めに整える」という選択肢があることで、不調を長引かせにくくなります。
更年期治療として、
というケースも、9月はよく見られます。
体調が揺らぎやすい時期だからこそ、無理のない形で整えることが大切です。
9月は、
が重なる、体が揺れやすい月です。
むくみ・だるさ・痛みは、
「我慢するもの」ではなく、
「体を整えるタイミング」
かもしれません。
無理をせず、でも放置もしない。
9月は、自分の体に一度目を向ける月として過ごしてみてください。
文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室