秋晴れのピッチに声援を。西南学院大学サッカー部のイベントマッチを応援しました

10月12日(月・祝)、田尻グリーンフィールドで開催された、西南学院大学サッカー部のイベントマッチを応援してきました。

当日は気持ちのよい晴天。ただ、10月とは思えないほど暑く、観戦している私たちも強い日差しを感じる一日でした。

そんな暑さの中、ピッチで戦う選手たちに声援を送りました。

試合前に円陣を組む西南学院大学サッカー部の選手たち(田尻グリーンフィールド)
秋晴れの田尻グリーンフィールド。円陣を組む選手たち

強い相手との、厳しい一戦

対戦相手は九州産業大学。結果は、残念ながら1-3で敗戦となりました。

実際に観戦していても、九州産業大学の強さを感じる場面が多く、西南にとって厳しい試合でした。1部リーグで勝ち点を積み重ねることの難しさを、あらためて感じました。

応援する側としても悔しい結果です。選手たちは、私たち以上に悔しい思いをしていることでしょう。

試合後、応援席へあいさつする西南学院大学サッカー部の選手たち
試合後、応援席へあいさつする選手たち

それでも、シーズンは続きます。1部残留に向けて、次の一戦へ。その挑戦を、これからも応援していきたいと思います。

今年はウエアにも、当院の名前を

かなざわ整形外科・婦人科は、昨年に引き続き、今年も西南学院大学サッカー部をサポートしています。

今年は、チームのウエアに当院の名前を入れていただきました。

西南学院大学サッカー部のビブス(かなざわ整形外科・婦人科のロゴ入り)
ビブス
西南学院大学サッカー部のTシャツ(かなざわ整形外科・婦人科のロゴ入り)
Tシャツ

地域で頑張る選手たちの活動に、こうして関われることをうれしく思います。同時に、私たちも日々の診療を通じて、スポーツに取り組む皆さんをしっかり支えていこうと、気持ちを新たにしました。

勝った日も、悔しい日も

昨年のイベントマッチでも感じましたが、大学サッカーには、目の前で戦う選手たちを身近に応援できる楽しさがあります。

チャンスに期待し、ゴールに喜び、失点に悔しがる。試合を見ていると、自然と応援に力が入ります。

もちろん、勝ってほしい。

けれど、応援する気持ちは、一試合の結果で変わるものではありません。厳しい戦いが続く今だからこそ、次に向かう選手たちの背中を、少しでも押せたらと思います。

去年の選手たちとの再会

会場では、うれしい再会もありました。昨年まで選手としてプレーしていた、OBの二人です。

今年は応援する側として、後輩たちの試合を見守りに来ていました。

昨年まで選手としてプレーしたOBの二人と院長
昨年まで選手としてプレーしていたOBの二人と

卒業してからも、こうしてチームのもとに足を運んでくれる。その姿に、このサッカー部のつながりの深さを感じました。

選手としてプレーできる時間は限られています。それでも、チームとの関係はその後も続いていきます。現役の選手、OB、そして私たちのように地域から応援する人。いろいろな立場の人が同じピッチを見つめる時間は、大学サッカーならではの魅力だと思います。

こうして毎年、顔を合わせられる関係が続いていくことも、サポートを続けていくうえでの大きな喜びです。

残留に向けて、これからも

暑い中で戦った選手の皆さん、イベントの準備や運営に携わった皆さん、本当にお疲れさまでした。

今回は悔しい結果となりましたが、会場で応援できたことは、私たちにとって大切な時間でした。

残る試合で、日々の努力が実を結ぶことを願っています。

頑張れ、西南! 1部残留に向けて、これからも応援しています。

▶ 試合前の記事はこちら:今年も、ともに戦う。西南学院大学サッカー部イベントマッチを応援します!

文責:かなざわ整形外科・婦人科 院長

2026年10月13日