こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
「9月に入ったのに、全然涼しくならないですね」
最近は、この言葉が挨拶代わりになっています。
実際、ここ数年の9月は、
“夏がそのまま1か月延長されたような環境”です。
マラソン、フットサル、ランニング、ジム通いなど、
継続して運動されている方ほど、
「7月以降、練習が本当にきつい」
「同じことをしているのに、余裕がない」
と感じているのではないでしょうか。
これは、
気持ちや根性の問題ではありません。
7月から9月にかけて、体は、
が続いています。
つまり、
回復に使える余力が、常に削られた状態です。
その結果、
といった変化が起こりやすくなります。
その「脚の重さ」、放っていませんか?
残暑による回復不足が、パフォーマンス低下の原因かもしれません。運動器リハビリで体を整えるお手伝いをします。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
9月に感じる不調は、
「夏バテが長引いている」というより、
「回復が追いつかない状態が続いている」と考えた方が近いケースが多くあります。
それでも調子が戻らないのは、
回復の”質”が落ちている可能性があります。
大人のスポーツは、
ことよりも、
「ケガなく、気持ちよく続けられるか」が何より大切です。
9月は、頑張り続けた人ほど疲労が表に出やすい月でもあります。
この時期におすすめしたい考え方は、
ということです。
と感じる場合は、
一度「整える」ことが、その後の練習効率を上げます。
当院の院長も、
マラソンやフットサルを継続している一人です。
ここ数年の暑さの中では、
「これまでと同じ練習を、同じ回復でこなすのは難しい」
と感じることが多くなり、9月に入ってからは特に、
などを使い、
いつも以上に”メンテナンスに力を入れる時期”として体の管理を行っています。
「追い込むより、戻す」
「頑張るより、整える」
これは、患者さんだけでなく、
実際に運動を続けている医師自身も意識していることです。
リハビリ室では、
を確認しながら、
といったサポートを行っています。
9月は、
を使い分けて通院される方も多くいらっしゃいます。
ここ数年の暑さの中で、
「まだいける」
「気合で何とかする」
と無理を重ねる方が、
かえってケガにつながることもあります。
9月に「きつい」と感じているのは、
体がちゃんと状況を察知している証拠です。
9月は、
が重なりやすい月です。
だからこそ、
「一段落とす勇気」
「体を戻す時間」が、その後のパフォーマンスを支えます。
頑張り続けてきた体を、
ここで一度整えてあげる。
それが、
秋以降もスポーツを楽しむための一番の近道かもしれません。
秋も気持ちよく続けるために、今こそ整える
物理療法や酸素ボックスによるリカバリーもご用意しています。無理を重ねる前に、当院へご相談ください。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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