― 8月に調子を落とす人の共通点 ―
こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。
8月は、
などが増え、
生活リズムが大きく変わる月です。
スポーツをしている大人の方からも、
この時期によく聞くのが、
「8月に入ってから、なんとなく調子が悪い」
「運動量は減っていないのに、体が重い」
という声です。
「走ってはいるけど、感覚がズレている」
例えば、こんなケースがあります。
本人としては、
「大きく崩れてはいない」
「少し生活が不規則なだけ」
と感じていても、
体の中では少しずつズレが蓄積していることがあります。
8月は、
といった条件が重なります。
その結果、
といった状態になりやすくなります。
調子が落ちると、
「最近、運動量が足りないのかな」
と考えがちですが、
8月の場合は、
が影響していることが多くあります。
これらが少しずつズレることで、
体の感覚もズレていきます。
その「ズレ」、感覚だけで済ませていませんか?
動きの癖や左右差は、自分では気づきにくいものです。フォームや体幹の状態を一度チェックしてみませんか。
スマホ・PCからインターネット予約が可能です。
夏は、
といった楽しみも大切な時間です。
問題になるのは、
です。
楽しみと回復のバランスが崩れると、
調子を落としやすくなります。
8月は、
月というより、
「整えて、9月につなげる月」
と考えるのがおすすめです。
ことが、
秋以降のパフォーマンスにつながります。
リハビリ室では、
を確認しながら、
サポートを行っています。
「今日は追い込む」ではなく、
「戻す日」として使われる方も多くいらっしゃいます。
8月は、
という時期です。
そのため、
には、
体の回復を目的として、
物理療法のみでの通院をお勧めするケースもあります。
「今日は軽く整える」
という選択肢があることで、
体のズレを溜めにくくなります。
8月に感じる調子の悪さは、
「年齢のせい」
「気合が足りない」
ではなく、
「体を整え直すタイミング」
であることが多くあります。
夏の間にズレた体を、
9月に向けて立て直す。
そのために、
8月は”調整の月”として使ってみてください。
9月を万全な状態で迎えるために
今のうちに体を整えておくことで、秋以降のパフォーマンスが変わります。気になる張りや違和感は、放置せずご相談ください。
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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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