夏になると気になる「むくみ」 冷房・暑さ・更年期が重なる時期の体の変化 ― 放っておかず、整えてあげたい理由 ―

こんにちは。
かなざわ整形外科・婦人科リハビリ室です。

7月に入ると、女性の方から
こんな声をよく聞くようになります。

「夕方になると脚がパンパン」
「朝より夜の方が体が重い」
「むくみが取れにくくなった気がする」

実は夏は、
一年の中でも“むくみが出やすい条件”がそろう季節です。

よくある具体例

「冷房の中で過ごす時間が増えた」

  • 暑くて外出を控える
  • 室内は冷房が効いている
  • 動く量が減っている

その結果、

  • 脚や足首がむくみやすい
  • 体が重だるい
  • 肩や腰もスッキリしない

と感じる方が増えてきます。

夏のむくみは「水分のとりすぎ」だけが原因ではありません

むくみというと、

「水分をとりすぎたのかな?」

と思われがちですが、
夏のむくみはそれだけではありません。

  • 冷房による血流低下
  • 動く量の減少
  • 自律神経の乱れ
  • 更年期による体調変化

これらが重なることで、
体の中の巡りが悪くなり、むくみとして表れやすくなります。

更年期世代は、むくみを感じやすい

更年期の時期は、

  • ホルモンバランスの変化
  • 体温調整のしにくさ
  • 疲労感の出やすさ

といった影響で、
むくみやだるさを強く感じる方も少なくありません。

「年齢のせいだから仕方ない」
と我慢してしまう方も多いのですが、
整えてあげることで楽になるケースも多くあります。

リハビリで見ているのは「むくんでいる場所」だけではありません

リハビリ室では、

  • 姿勢
  • 体の使い方
  • 股関節や足首の動き
  • 運動方法

といった点も含めて、
なぜ巡りが悪くなっているのかを確認します。

実際に、

「脚だけの問題だと思っていました」
「動かし方を変えるだけで楽になりました」

と感じられる方も多くいらっしゃいます。

注射の日に「ついでに整える」という選択

当院では、

  • 更年期治療として
    プラセンタ注射で定期的に通院されている方
  • その注射の日に
    リハビリを予約されたり
  • 注射の前後に
    電気治療などの物理療法を受けて帰られる方

も多くいらっしゃいます。

福岡市西新駅すぐ・かなざわ整形外科・婦人科

「更年期ケア(婦人科)」×「体づくり(リハビリ)」の総合サポート

当院は、女性医師による婦人科(更年期・ホルモン治療)と、理学療法士による整形外科リハビリテーション科が同じ院内にございます。内側(ホルモン)と外側(姿勢・筋肉・関節)の両面から、夏の不調やしつこいむくみを根本から整えます。

▶ 当院の婦人科・更年期治療の詳細はこちら

「今日は注射だけ」
「今日は体を整える日」

と、その日の体調に合わせて通い方を選べることが、
無理なく続けられる理由の一つになっています。

暑い日は「頑張らないケア」も大切

7月は、

  • 暑さで体力を消耗しやすい
  • 外出自体が負担になる

という時期でもあります。

そのため、

  • 今日はしっかり動くのはつらい
  • 短時間で整えたい

という場合には、
物理療法のみで体を整えるという選択もあります。

「何もしない」より、
軽く整えることが、
むくみやだるさを溜めにくくします。

※福岡市・西新近郊で夏の冷え・むくみにお悩みの方へ

そのだるさ、我慢せずに「ついでに」整えていきませんか?

当院では、プラセンタ注射や更年期治療(女性医師担当)に通院されている当日に、リハビリや物理療法を組み合わせて受診していただくことが可能です。一つのクリニックで効率よく、かつ無理のないペースで、この夏を乗り切る健やかな体をつくっていきましょう。お気軽にご相談ください。 [cite: 私は整形外科と婦人科のクリニック院長で、開設して約2年になります。 院長は整形外科医で46歳男性。副院長は婦人科担当で女性医師です。 集習慣対策のために、広告、SNS、ホームページ作成、SEO対策、MEO対策、AI検索(AIO/LLMO)対策に力を入れる必要があります。私からの相談に対し適切なアドバイスを行い、クリニックが成長するような具体的で有益な提案を行ってください。]

まとめ:夏のむくみは「体からのサイン」

7月のむくみや体の重さは、

「一時的なもの」

ではなく、

「巡りが滞っているサイン」

かもしれません。

更年期の治療と、
体のケアを無理なく組み合わせながら、
夏を少しでも楽に過ごす準備をしていきましょう。

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文責:かなざわ整形外科・婦人科 リハビリ室
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2026年07月22日