こんにちは
世界情勢がめまぐるしく変わっていくのと同様に、私達をとりまく医療環境や水準も、日々変化しています。日々の日常とともに、徒然なるままに(笑)、女性の一生に寄り添う「女性医学」についても、少しずつ、綴っていけたらと思います。
さて今年は丙午(ひのえうま)の年ですね。
私は産婦人科の中でも生殖医療(いわゆる不妊治療というものです)を主として働いてきたこともあり、政府の少子化、子育て政策などには、つい、耳を傾けてしまいます。
今年は60年に1度巡ってくる丙午、めでたいと思いきや、江戸時代からある迷信により、前回の丙午年である1966年は、突出して出生率が低下しました。
勿論、一概に迷信だけのせいではなく、他の要因もあると思うのですが・・・。
しかし、1966年生まれの先輩方や、芸能界の方々をみてみますと、良妻賢母と名高い方々も多く、迷信は迷信なのだな、と思わざるを得ません。
そして、この迷信、今の社会情勢を考えたら、むしろpositiveに捉える事ができます。
皆様にとっても、2026年が、火のPowerに満ち溢れた、エネルギー溢れる1年になりますように。