✨子宮頸がんってどんな病気?✨

子宮頸がんってどんな病気?

 

こんにちは🌸
今回は「子宮頸がん」について、3回に分けてお伝えしようと思います。

 

📌 子宮頸がんとは?

子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんです。
日本では、20代後半から30代・40代の女性に多く発症しやすいのが特徴です。特に 30代後半から40代が好発年齢 と言われています。

実は、子宮頸がんは世界的に見ても若い女性に多いがんのひとつ。乳がんと並んで、女性にとって身近な病気です😢

🦠 HPVってなに?

子宮頸がんのほとんどは ヒトパピローマウイルス(HPV) というウイルスが原因です。
HPVはとてもありふれたウイルスで、性交渉の経験がある人なら誰でも感染する可能性があります。

感染しても多くは自然に排除されますが、一部が長く残ると「がん」へ進んでしまうことがあります。

🌷 子宮頸がんは予防できる!

ここで大切なお知らせです。
子宮頸がんは「検診」と「ワクチン」で 防ぐことができる、数少ないがん です。

  • 定期的な検診で、がんになる前の「異形成」という段階で見つけることができます🔍
  • HPVワクチンを接種することで、感染を未然に防ぐことができます💉

👩‍⚕️ 当院の特徴

「婦人科の検診はなんとなく恥ずかしい…」と思われる方も多いですが、かなざわ整形外科・婦人科では 女性医師が診察 を行っています。
初めての方でも安心してご相談いただけますので、ご安心くださいね😊

📝 まとめ

  • 子宮頸がんは30代〜40代の女性に多い
  • HPVが主な原因
  • 検診とワクチンで予防できる

次回は 「子宮頸がん検診と福岡市の補助制度」 について、詳しくご紹介します✨

 

2026年01月29日